月刊アイイロ 2017年11月号『月刊まとめ号、はじめました。』

月刊アイイロ2017年11月
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秋も深まる十一月は、新しいジーンズの履きこみを始める最良の季節。

こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

今月から月刊号を初めてみることにしました

この月刊号ではこの1ヶ月間のブログ記事のピックアップを中心に、わざわざ記事にするほどでは無い小さな情報&パーソナルな出来事など、いつものブログでは書かないことも自由に書きたいと思います。

「アメカジと関係ないけど、こんなこと書きたいなー」って思ってて書かなかったことが沢山あったので。

制作時間の兼ね合いで確実に毎月出せるかお約束出来ませんが、まずこの11月号をお楽しみください。

アイイロデニムワークスの1ヶ月

Online Store開店 & Cherokee(チェロキー)販売

aiiro denim works online store

オリジナルジーンズ Cherokee(チェロキー)が完成し、またそれを販売するOnline Storeをオープン出来ました。これまでの活動が形になり、感無量です。

ジーンズに並々ならぬコダワリを持つ方を中心に、おかげさまで多くの方に予約をいただきました。ありがとうございます。

本当に・・・ありがとうございまっす!!!

Vintage Mint Case Cherokeeの初回限定ノベルティ

予約特典のVINTAGE MINT CASEにはまだ数があります。できるだけ多くの方に手にして頂ければ嬉しいです。

 

HEAVY CANVAS CASEを制作

aiiro denim works heavy canvas bag

Cherokee(チェロキー)のパッケージとして企画したのがこのHEAVY CANVAS BAG

日本地産の「倉敷帆布」の素材感の素晴らしさに魅了され、「これで何か作りたい」という衝動にかられ、ジーンズと同じくらいこだわりを持って作り上げました。構想から半年くらいで形に出来ました。

しかし、現在ヴィンテージ風ジッパーの確保に時間がかかり、本生産が遅れています(爆)

 

ブログ更新365日

new_blog_logo

昨年の11月から、ブログを1年365日更新し続けました。なんというか、達成感がすごい。

と同時に、何年間も記事を書き続ける雑誌のライターさんの偉大さが身にしみました。

これからの1年は今のスタンス(毎日更新)は若干ペースダウンさせる予定ですが、それ以上にブログの内容の充実や新しいサービスを作りあげる方に注力していきます。

 

パーソナルなこと

七五三

aiirodenim

世間様より一足早く、三重県の実家に戻って娘の七五三を伊勢神宮のすぐ隣にある『猿田彦神社』で神事をあげてきました。

子供ももちろん、私も親として参加する初めての七五三。新鮮な気持ちでしたし、ますます子供の成長が楽しみになりました。心引き締まる良い神事でした。

尚、今月号の表紙はその猿田彦神社に鎮座する狛犬さんの写真です(^^)

 

カメラを買い換えました。

canon 6d mark2

そんな娘の神事のイベントごともあったので、手持ちのカメラ機材のほとんどを下取りにして、この度CANONのEOS 6D mark2に買い換えました。

新宿のマップカメラは下取り価格は高く、販売価格は安く、カメラ好きにとっては「神ショップ」。

私にとっては初めてのフルサイズのカメラですが、それまでのカメラとの画質の違いに震えています・・・。 買えてよかった。 来年にはもう一本、良いレンズが欲しいなぁ。

私がカメラにハマったのは10年ほど前でしたが、カメラの知識が少しでもあると写真が確実に良くなる。そしてこの知識って一度手に入れると忘れない。

なので、英語とかと同じように、若いうちに少しでも「カメラを勉強」しておくと、人生ちょこっと得すると思います。

 

ひと月の厳選トピック

コーンミルズがホワイトオーク工場を閉鎖

cone-mills-white-oak-plant

110年の歴史があり、クオリティの高いリーバイス501を数多く世に送り出してきたホワイトオーク工場が年内に閉鎖されることが発表され、業界関係者に衝撃が走りました。コーンの親会社「ITG」は昨年、機関投資会社のコントロール下に入り、オーナーチェンジしてまして・・・今回、ビジネス(利益)にならんものはスクラップ(整理)しよう、という趣旨でバッサリやられたようですね。

ジーンズに限らずモノづくり全てに言えますが、経営に投資家が口を挟む環境になってしまうと、目に見え難い品質よりも、わかりやすい数字=利益・効率化の優先順位が高くなるのは仕方がないことか・・・。

正論だけで話をすれば、ホワイトオーク工場は本国リーバイスが資本を入れて維持してあげるべきでした。原点を失うことになる今回の結末で、これから100年リーバイスが後悔することにならなければ良いですが・・・。

残念です。

コーンミルズ・ホワイトオーク工場のシャトル 販売

シャトルを売っちゃうなんてのも。

 

桃太郎のダブルネームが新鮮だった

indigoskin別注桃太郎ジーンズ

マンネリ気味の「別注」が続いていた桃太郎ジーンズですが、先日タイのデニムブランド「Indigo Skin」と行ったダブルネームで、ハッとするような素敵なディテールを備えた良品をリリース。

このダブルネームにかけるIndigo Skinの意気込みと桃太郎ジーンズへのリスペクトが感じられる取り組みでした。

他のブランドさんも参考になる取り組みだと思いましたよ。

 

DENIMIOのオリジナルで驚いた

denimo WAW-TS02 15OZ タイトストレート

スペシャル感は一切ないのですが、手にして喜びを感じたシンプルな良品がこのDenimioのオリジナル「W&W」でした。

コスパの良いジーンズに出会えた喜びと同時に、雑誌に載って無いから知らないだけで、他にも良品が世に沢山あるだろうことに改めて気がつかされました。

というか、雑誌に掲載されている記事のほとんどがお金を払って掲載されている「広告」ですから、雑誌=クオリティが高い、って訳では当然ありません。

そんなこと分かっていても頭の中では、雑誌掲載=品質の信頼という感じで脳内変換されがち。こういうノイズはきっちり取っ払って、フラットな立場でブログでレビューしたいと心に誓うのでした。

 

次号の予定

いよいよ、Cherokee(チェロキー)の出荷の準備をはじめます。

また、これまで撮りためたモノ作りの現場(工場)の映像があるので、それを編集してみなさんにお見せできればと。

そしてVINTAGE MINT CASEのデザインの制作は数デザイン、終わらせたいですね。

やりたいことが沢山ありますが、あまり欲張るのも良く無いので、今月の目標はこんな感じで進めていきます。

 

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月刊アイイロ2017年11月

オリジナルジーンズ、Online Storeにて発売中

経年変化にこだわった最高のジーンズを目指して。

デニム生地、縫製、パーツ、全てにおいて実験を繰り返し、細部のクオリティにこだわり抜き、歳月をかけて作り上げたオリジナルジーンズ:Cherokee(チェロキー)を、AiiRO DENIM WORKSのOnline Storeにて販売中です。

日本の職人により縫製されたこの最高の一本を履きこみ、あなただけの経年変化で「完成」させてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。