「え?それ売っちゃうの?」閉鎖されるコーンミルズ・ホワイトオーク工場の「シャトル」を販売&即完売!

コーンミルズ・ホワイトオーク工場のシャトル 販売
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こんにちは、インディです。

コーンミルズ社のホワイトオーク工場が年内に閉鎖されることについて、先日お伝えしました。

white oak工場閉鎖

コーンミルズ社のホワイトオーク工場 閉鎖について(コーンデニム・WHITE OAK)

2017-10-19

110年のホワイトオーク工場の歴史はリーバイスの歴史であり、つまりジーンズの歴史。

彼らの提供する生地のクオリティの今・昔の比較はさておき、110年間1社で積み上げてきた「歴史」は誰も真似ができないこと。

惜しまれるのは当然・・・

そのホワイトオーク工場が、先日とあるものを販売しました。

それは何か??

・・・実際に工場で使っていた木製シャトルです。

あのセルビッチ付きのデニム生地を織る旧力織機の、アレです。

コーンミルズ・ホワイトオーク工場のシャトル

アメカジが好きな皆さんは、一度は目にしたことがあるかも知れません。主にショップのディスプレイ・飾りやなんかで。

いやいや・・・これ、工場が売る???

いや、デニムファンからすれば、嬉しいことですよ。

ただ、斬新すぎて、びっくり。

世界的にも歴史的にも有名な工場だから成り立つ「サプライズ」。

さすがに110年前のものであるはずはありませんが、あの「ホワイトオーク工場」で現役でデニムを織っていたシャトルです。

世界中のアメカジ店が希少価値のあるディスプレイとして喉から手が出るほど欲しいし、マニアは当然欲しい。(草なぎ剛さんも欲しいだろうなぁ・・・)

THE 501® XX A COLLECTION OF VINTAGE JEANS

『THE 501® XX A COLLECTION OF VINTAGE JEANS』掲載の半分が草なぎ剛氏の私物で驚き。

2017-11-03

マニアでなくても、歴史的な記念品として考えるとファンにとっても価値があるし、欲しいに決まってる。

しかも、売価が1本49ドル

ってか、リーバイスが全量買い取って、世界のリーバイスショップに店内デコレーション用に配ってもよかったと思うんですけどね。

そんなこともあるので、今回はちょっと驚きましたね。

当然、瞬殺でショップからは消えました。(販売数は分かりません)

コーンミルズ・ホワイトオーク工場のシャトル 販売

 

ホワイトオーク工場で実際に使われていたシャトルの販売ページはこちら

ホワイトオーク工場の閉鎖は年内ですが、今時点ではおそらくほとんどの織機は停止している頃でしょう。

ひょっとしたら再販の可能性もあったりするのかな?

閉鎖後、残された設備や資産とかどうなるんだろう。

すでに商社が何社かザワザワと動いてると思いますが。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

Overbit

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。