【Movie】オリジナルアイテム『VINTAGE MINT CASE』の動画解説と、モノ作りのお話。

vintage mint case movie
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こんにちは、インディです。

AiiRO DENIM WORKSの活動を応援いただいている皆様、いつもありがとうございます。

今日は現在制作中の『VINTAGE MINT CASE』に関して、動画をまとめてみました。

2分半ほどの短い動画ですので、すぐ見れますよ。

↓↓↓

 

動画でも度々登場する『VINTAGE MINT CASE』の特典版の詳細はOnline Storeにも掲載してますのでそちらもどうぞ。

 

さて、これまでこのアイイロデニムワークスで企画しているプロダクトに関しては必ず生産現場まで行き、どのようにしてモノが作られているのかを確認することにしています。

 

これって、ものづくりとして当然のこと・・・のように思っていましたが、最近はこの様に「生産現場に来る」というブランド(の担当者)が珍しくなって来たとのこと。

これはアメカジだけでなく、アパレル全体の話ですが、昔と違いメールなど便利なモノがあるし、工場も勝手が分かっているので、メーカーさんが工場に行かなくても「そこそこのモノ」が出来るようになったことで・・・

「基本、細部は工場(現場)任せ」

というメーカーさんが増えている様です。

これ。 私がお邪魔した、いくつかの工場さんで全く同じ声が上がっていました・・・。

デザイナーや生産担当者は現場に行っても行かなくても給料は変わらないですし。

というか、商品企画も工場任せのところもあるそうで・・・エェェ。。。

 

一方、生産現場の方から話を聞くと「工場にお任せスタイル」にされると、やはり人間なので、どこか手を抜くとのこと(笑)

 

メーカーは会社の売り上げを取るためにアイテムの種類を増やさなければならないし、

アイテムを増やすために、企画も業務も効率化し、協力工場に投げっぱなしのアイテムが増える。

現場はちょっと手を抜く。

 

そうやって作られた商品が、我々の身の回りにたくさんある訳で。

値段は安く、そこそこの質のモノが手に入るから、「良い」という意見も当然あるんですけど。

 

ただ私はそうやって作られた、商品愛が感じられない「ソコソコ品質の良いもの」よりも、

作り手側の品質への向上心というか、「商品への愛情・責任感」が見えた方が、心が動かされるのです。

故に、製造現場の写真や商品のこだわりをしっかり発信しているブランドが、私は好き。

 

アメカジの業界で言えば、やはり「品質」が売りのカテゴリーですから、商品のこだわりに関する情報発信はみんなして欲しいな・・・というのは私個人の願望です。

 

「ネットの宣伝はしない」

とか、

「説明不要、わかってくれる人だけ買ってくれればいいから」

という明確なポリシーを持っているのであれば別ですけどね。

 

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

Overbit

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。