月刊アイイロ 2018年6月号『夢が、叶うなら。』

月刊アイイロ2018年6月
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

100年後の未来から見れば、私たちが生きる今の時代は「ヴィンテージ」と言えるでしょう。

では、どんなものであれば、100年後を生きる人たちへ残し、伝えることができるであろうか、と考えてみる。

そういう視点から見ると、ただ売れることを目的とした物作りとは、明らかに違うベクトルが見えてくるのに気がつきます。

100年後に残せる、何か。

今、アイイロデニムワークスでは、そんな商品に携われるチャンスを頂きました。

その告知も交えつつ…定例の月刊アイイロ2018年6月号、スタートです。

アイイロデニムワークスの1ヶ月

Indy
この1ヶ月間のアイイロデニムワークスの活動を振り返ってみたいと思います。

近日、発表します。これこそが、私の「夢」のプロダクト。

8 days city record

アイイロデニムワークス、始まって以来のビッグニュースです。

本気の男達が集まって、本気で“何か”を作っています。

20年後、30年後、…いや、100年後にも語られる伝説になるはず。

後にも先にも、こんなことをするブランドさんは居ないでしょう。

ヒントはこの写真。

近日詳細発表。乞う、ご期待。

 サードウェーブな「デニムシャツ」のサンプル

aiiro denim shirt(デニムシャツ)

構想から随分と日時が経過していますが、今年に入ってからオリジナル・デニムシャツの研究と考察に追い込みをかけてきました。

そして先月、漸くファーストサンプルが出来上がったのです。

今回のファーストサンプルの目的は、最も重要視しているシルエットと着用感のテスト、そしてオリジナルで採用した様々な仕様が破綻なく表現出来ているか、の確認。

パッと見はどこにでもあるデニムシャツのように見えつつも、固定概念にとらわれない「隠れた工夫」を随所に施してみたのですが…色々と上手くいきました。

縫製糸の色や織りネームなど、装飾類は次のセカンドサンプルで調整をしていきます。これから更に半年ほど時間をかけて、私が考える最高のデニムシャツを完成させていきます。

これに関しては考察のプロセス含め、随時記事にしていきます。

Vintage Mint Case の発売、からの、「完売」。

VINTAGE MINT CASE for フリスク

散々引っ張ってきた、VINTAGE MINT CASE。先月漸く2型、正式発売をさせていただきました所、数日で完売となりました。

ご支持頂いた皆様、本当にありがとうございます。

販売開始直後から、しばらくオンラインショップのサーバーが不安定で繋がりにくかったというお声を数名の方から頂きました。それが原因で今回、買い逃してしまったという方もおられたようで、大変申し訳ございません。 この手のシステム系に私は詳しくないので、原因はわからないです…。どうすれば改善するんでしょう?

紙媒体にも、行ってきます。

milk magazine

香港の人気ファッション・カルチャー雑誌である「milk magazine」にコラムを連載させていただくことになりました。

どんな内容になるかはまだ未定ですけど、一人でも多くの香港の方に、日本のデニムの良さ、サードウェーブな活動の面白さが伝わる内容になればいいな、と思っています。

パーソナルなこと

Indy
ここでは、私インディの個人的な雑談を書き連ねます。

運動不足を解消するため、先月から近所のジムに通い始めました。

ジムのエクササイズ中の定番といえば、モチベーションやテンションの上がるお気に入りの音楽を聴くこと…なのですが、興味本位でAmazonの『audible』という、本を朗読してくれるサービスを1ヶ月無料のお試しで始めたところ・・・

ハマりました。

amazon オーディブル Audible

有名な書籍の多くが、ここでは「音声」になっていて、読むのではなく「聴く」ことができるんです。いわゆる「活字離れ」になってしまうんですけど、特に文芸や小説などの場合、本を「読む」のとは違う語り手主体のエンターテイメント性があり、面白いのです。

ラノベやビジネス書など、バリエーションも豊か。

今は、ガンガン汗を流しながらピース又吉さんの「火花」を、堤真一さんの朗読で聞いています。

1ヶ月は無料で使えるし、電車や車で移動が多い人にも、これは非常にオススメできるサービスだと思いました。

最近のヘビロテなこと

Indy
よく聴いている曲とか。

ギターとドラムのツーピース、「ドミコ」。センス丸出し。テンション上がります。

ゲスが好き。新曲も良いですね。

6/6にアルバムが出る「ニガミ17才」。私、心待ちにしています。

ひと月の厳選トピック

Indy
先月の記事の中から人気のあった厳選トピックです。

G-SHOCKをカスタムするDAMUEを、さらにカスタムする。

シルバーカスタムGショック DAMUE

【記事→】DAMUEを使って、Gショックを自分好みにカスタムする喜び。【Gショック+シルバー925+ブッテロレザー】

Gショックを自分好みにカスタムするよっていう記事でした。私の中で、現在のベストウォッチ。周りの評判もよく、外人さん達にも、それどこの時計?と聞かれます。

シルバー925という素材の特性上、結構な重量を腕に感じますが、気の引き締まる“心地よい重さ”。ちょっと背伸びした感じが、たまりません。

タイのTOY EXPOの盛り上がりが衝撃だった件

THAILAND TOY EXPO2018

【記事→】アジアで広がるアートのニュームーブメント。今年も行ってみました【THAILAND TOY EXPO 2018】

バンコクで行われたアートトイの催事をレポートしました。アートトイが人気だ、という簡単な言葉では表現できないような大きなウネリとムーブメントに、ただただ驚いた次第。ここまで「お金」が動くポップカルチャーがアジアで育っていたことに、衝撃を受けたのでした。

TANUKI(タヌキ)ジーンズって、なんだ?

tanuki jeans タヌキジーンズ [ZT2]

【記事→】ザラ感の強いユニークなデニム生地を使う謎のブランド『TANUKI(タヌキ)』を徹底レビュー[TANUKI ZT2]

海外で人気が出つつあるという日本の新しいデニムブランド「TANUKI(タヌキ)」を手に入れてレビューしました。海外に焦点をあてたラインナップを揃えており、人気が出る理由も納得。これからもっと知名度は高くなってくるでしょうが、今のところ日本で買える所は非常に少ないですね。

次号の予定

今号で告知させて頂いた、近日発表の「夢」のプロダクト中心の1ヶ月になっていきます。暑い&熱い夏になります。

固定概念にとらわれない「サードウェーブ」な展開、一緒に楽しんでいただければ幸いです。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。