月刊アイイロ 2018年4月号『見つけよう、一生の相棒を。』

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4月は「出会い」の季節。

読者の皆さんの中にもご自身の、またはご家族の生活環境が変わったり、職場環境が変わった方も少なからずおられることでしょう。

そんな新しい環境で、どんな新しい出会いがあるか、ワクワクしますよね?

人との出会いや別れというのは、ある程度は自分自身の行動が影響する部分もありますが、会社や学校の都合だったり、自分ではどうしようもない「運」「運命」と呼ばれる影響の方が大きいと思います。

一方で、「プロダクト」との出会いはどうでしょうか?

特に「一生共にするほどのプロダクトとの出会い」は運や運命よりも、自分自身に起因する部分が多いです。

いかにアンテナを張り、広告に惑わされないモノの本質への理解を深めて、良い商品を見極める目を持っているか、で随分と出会うプロダクトが変わってきます。

「なんで昔、こんなモノ買ったんだろう?」と思うことが増えるのは、少しずつ自分がモノ選びの本質へ近づいている証拠。

そういう商品を選べるようになると、結局コストも安く済むし、人からはセンスの良い人と思われるし、いいことずくめなんですよね。

だからこのブログでは、少しでも読者の皆さんのそういうお手伝いが出来るように、私自身の選択眼をしっかり持ち、文字にしていきたいと思っています。

それでは月刊アイイロ2018年4月号、スタートです。

アイイロデニムワークスの1ヶ月

Indy
この1ヶ月間のアイイロデニムワークスの活動を振り返ってみたいと思います。

『Research Report vol.1』の無料配布申し込み

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昨年作った、オリジナルジーンズを作る過程をまとめた冊子『Research Report vol.1』。

こちらの無料配布を募集したところ、約10日間で用意した数量が終了。

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お申し込み頂いたみなさま、ありがとうございました。次週発送しますので今しばらくお待ちください。

今企画中のオリジナルデニムシャツが出来るころに合わせて、この続編となる『vol.2』を製作したいと思います。

VINTAGE MINT CASE(ヴィンテージミントケース)のデザイン製作

vintage mint case

今月発売予定のVINTAGE MINT CASE(ヴィンテージミントケース)のデザインを“ぽちぽちっ”としていました。このデザイン、わかる人には「ビビ!」っとくるでしょう。

有名なベトナムZIPPOのモチーフですから。

vintage mint case

このベーシックデザインを含む2種類を製品版として現在生産中。

vintage mint case

とはいえ、これを書いている4月1日時点で、まだ工場から商品が上がってません。遅れています。どんな出来になることやら・・・の商品検査もまだ出来ない。いや、ひょっとしたら納品自体大幅に遅れることも想定。

さらに、梱包ケースにも印刷ズレがあったので現在再生産中。

紆余曲折が続くVintage Mint Case、いつ販売できるかの最終決定は今週中に再度行い、進捗はブログでアップします。

パーソナルなこと

Indy
ここでは、私インディの個人的な雑談を書き連ねます。

娘の発表会で反省点多数

幼稚園児の娘が、園の発表会でみんなで踊る、ということでカメラを持って出かけました。しかし私・・・場所取りにも機材選びにも失敗し、ほとんどのシャッターチャンスを逃すことに。

世のお父さん・お母さん方が運動会の時に場所取りを頑張っておられる理由が漸く分かりました。

人をかき分けて前に陣取るとか苦手な私。

中途半端な位置しか場所を取れないなら、いっそ後ろの方でも良いから「脚立」と「望遠レンズ」だけは絶対持っていき、心にゆとりを持って撮影しようと心に決めたのでした。

最近のヘビロテ

Indy
よく聴いている曲とか。

H ZETT M(と、でんぱ組.inc)

ノリノリな作業BGMとしてこの一月よく聴いたのが、こちら『H ZETTRIO』。

一度でいいからライブに行ってみたいけど、人気で今やチケットが取れないライブアーティストの1組。Youtubeではライブ映像が結構転がっているんで、それで我慢しています。

そのメンバーでもあるH ZETT M(エイチ・ゼット・エム)がでんぱ組.incに楽曲を提供したこの曲の編曲がヤバすぎて吐きそう。

何事も、自由で、良いね。

ニガミ17才「ただし、BGM」

絶賛ヘビロテ中のニガミ17才。

ぶっ飛んだ外観、イかれた歌詞や楽曲。「ゆらゆら帝国」を引き継ぐこれぞサブカルなバンドは、曲が癖になりマス。

バンドメンバーのルックスがやばいですが、インタビューをみると大変まとも&真面目な方々で、アーティスト気質な方があえてこのサブカル臭を作り上げているところがポイント。

ひと月の厳選トピック

Indy
先月の記事の中から厳選トピックです。

例年3月という時期は、各ブランドから来たる春夏シーズン向けの新作が続々発表されるため、新商品情報が比較的多かったですね。他にも驚きのコラボ発表が続々あるなど、読み返してみると大変ボリュームのあるひと月となりました。

ウエアハウス×CONNERS SEWING FACTORY

One Piece of Rock (ワンピースオブロック)ー08

【記事→】夢の共演!ウエアハウスがあのニードルワークアーティストに出会った。(WAREHOUSE×CONNERS SEWING FACTORY)

この1ヶ月の中で、一番驚きのニュースと言えば、これ。

あのウエアハウスと、CONNERS SEWING FACTORY(小中氏)とのコラボレーションアイテムの発表。小中さんの仕事の凄みを間近で見た身としては、身震いするようなニュースでした

この面白さというのは、「ただの2ブランドのコラボやダブルネーム」という性質では根本的に違うところです。そうでは無く、ブランドとニードルワークアーティスト(実際に縫製する作り手)との共作なのです。

「作り手」の名前(CONNERS SEWING FACTORY=小中氏)がブランド名と肩を並べてフィーチャーされることは、このニードルワークアーティストという職業自体が認められたということで、縫製業界に従事する方々にとって夢のある事例となるでしょう。

誰がそのデニムを縫製したのか、という新しい価値観が広がると、面白い。ファストファッションに対する強烈なアンチテーゼになりますよね。

異色のコラボ『ジョン万デニム』

ジョン万デニム

【記事→】古着屋「ベルベルジン」監修・ウエアハウス製造の超限定数コラボ『ジョン万デニム』とは?(ジョン万次郎)

高知県「ジョン万次郎資料館」のリニューアルオープンに合わせて、ジョン万次郎がアメリカで穿いていたジーンズ、という想定で作られる、ベルベルジン監修・ウエアハウス製作の異色のコラボレーション企画。市の観光協会も関わっているということでなかなか面白い取り組みですし、何より世界観が新鮮で面白い。

発売が今月4月と間近ではありますが、正式な商品情報はまだ・・・。どうやら先日の業界関係者向けイベント【CC SHOW】で展示されていたという情報もあり。

インスタやらTwitterやらの写真を見る感じ、かなり良さげで、物欲をそそります。

大好きなラッキージョンについて、まとめた。

lucky john (ラッキージョン ) ラグウォレット

【記事→】男女問わず一生愛せるプロダクト『Lucky John(ラッキージョン)』の魅力をとことん語りたい。その①【ラグウォレット・レザー・レディース・財布】

ただただ自分が好きなものを共感して頂ける方を一人でも増やしたい。そういう気持ちで書かせていただきました、ラッキージョンの記事。

こうやって自分でまとめてみると、改めて良いプロダクトだなぁ、と感じます。

ジーンズや、ロレックスなどの時計、ゴローズのようなアクセサリーがそうですが、例えば親のお下がりを貰って嬉しいプロダクトって、デザイン的に優れ、耐久性があり、何より経年変化が楽しめるものだと思うのです。

そう視点でモノを見てみると、本当に良い商品って見えてくる。

このラッキージョンも、間違いなく「親から引き継がれたら嬉しいプロダクト」の一つです。

次号の予定

飛行機

今月は仕事があり、1週間ほど日本に入ります。

そのついでに趣味関係のこと(つまりこのアイイロデニムワークス)も予定を詰め詰めでこなします。色々な方々にもお会いするし。

ですから、今月のブログは話題盛りだくさんになる予定。オリジナルのデニムシャツにも動きがあるか!?

引き続きお楽しみください。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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2 件のコメント

  • デニムに興味を持つようになってからこちらのブログを毎日欠かさず拝見しております。
    VINTAGE MINT CASEの発売が楽しみで仕方ありません…!首を長〜くして待ってます!!

    • > happyさん
      コメント、ありがとうございます!
      そんなVINTAGE MINT CASEですが、紆余曲折があり、ズルズルと販売時期が伸びており申し訳ございません・・・(随分と前に最終サンプルはできているのですが・・・)
      確定次第、改めてブログ内でご連絡させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Indy

    お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。