月刊アイイロ 2018年9月号『デニムの季節が、やってきた。』

月刊アイイロ2018年9月号
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

9月になりました。

記録的猛暑が続いたこの夏。

勝手に心配してしまうのですが、この猛暑の夏はデニムブランド各社、売り上げ悪かったんではないでしょうかね?あの暑さの中、セルビッチジーンズを新たに買おう・穿こうとする人は稀でしょうから…。

とはいえ、これからは秋の足音がすぐそこまで近づき、デニムを穿く機会も増えて来る季節。汗もかきにくくなるので新しいジーンズを育て始めるのに最適!

私も昔はルーティンで、9~10月ごろに新しいジーンズを購入しファーストウォッシュ、11月から穿き込み、翌年の夏の終わりにセカンドウォッシュ、という流れで「マイ経年変化ジーンズ」を育てていましたよ。

皆さんも、デニムにまつわるご自身のルーティンあったりしますか?

では、定例の月刊アイイロ2018年9月号、スタートです。

アイイロデニムワークスの1ヶ月

Indy
この1ヶ月間のアイイロデニムワークスの活動を振り返ってみたいと思います。

【8DC-46SP】のライブ映像編集に、全てを費やしたインディの「夏」

8days city project - csf - limited jeans 8DC-46SP35

7月に滋賀県・八日市のCONNERS SEWING FACTORYにお邪魔して、ニードルワークアーティスト:小中氏による【8DC-46SP】のライブ縫製の様子を収録してきまして、それを自宅で1枚ずつ、編集する作業にこの夏は明け暮れました。

小中氏が1本のジーンズを縫うのに、裁断含めてだいたい60分〜70分。それを1本ずつ編集し、書き出して、ブルーレイディスクに焼く。

これを20作品分、作業するわけですが、私の当初の想定ではもっと手際よく出来ると思っていたのです。

しかし、その考えは甘く。

8dc-46sp DVD

映像の編集作業で、1本2時間。その編集動画の書き出しに【5時間】、ブルーレイに焼くのに【8時間】の作業時間は、完全に想定外でした。

1日1本が限界。

私の夏を全てこのDVD編集に費やした形になりましたが、その甲斐あって非常に良い映像作品が出来たと自負しています。手に出来た方はごく少数で申し訳ないのですが…。

でも、ぜひ次もやりたいな。本当に素晴らしいプロジェクトでした。

パーソナルなこと

Indy
ここでは、私インディの個人的な雑談を書き連ねます。

宝が眠る街「白鷺(しらさぎ)」を再訪

JUKE BOX

先日、【8DC-46SP】の監修をお願いしているJUKE BOXの角井さんに、ご挨拶とお礼を兼ねて大阪「白鷺(しらさぎ)」を再訪しました。

駅前から既にのどかな場所。近隣にお住いの方は、この駅から100メートルほどの所に世界の博物館級のお宝が眠る場所があるなんて、想像出来ないでしょうね。。。

JUKE BOX

そのお宝が眠る場所がこちら、JUKE BOX。

JUKE BOX

いやー。欲しいヴィンテージ、いっぱいありました。

何より、オーナーの角井さんから沢山の興味深いお話をお聞きすることが出来ました。

ここに来るたびに、ジーンズがますます好きになります。

最近のヘビロテ

最近のヘビロテ、麻丘めぐみサンです。なぜか今、私の癒しになっております。

現在のお姿とのギャップがもう、最高で…。

そして、夏の終わりといえば…。

これが私の定番。

ひと月の厳選トピック

Indy
先月の記事の中から人気のあった厳選トピックです。

ドゥニーム(DENIME)が30周年を迎えるにあたり、仕掛ける【Denime Original Line】の期待値

DENIME 30th ドゥニーム30周年

【記事→】ドゥニーム30周年記念プロジェクトと限定ジーンズ

紆余曲折ありながらも、今年で30周年を迎えるドゥニームが、その記念プロジェクトとして、人気の高かった頃の“旧Denime”と呼ばれる時代の生地・パターン・縫製のレシピを踏襲し復刻する「Denime Original Line」がアナウンスされました。

それに伴い、30周年記念「真空パックモデル」ジーンズの発売も10月に予定とのこと。これから少しずつ、その全貌が明らかになっていくでしょう。

果たしてどんなモノが作られるのか?良い意味で「期待を裏切られる作品」になることを望みます。

これから【スモールe】がレア化?(リーバイス)

【記事→】リーバイス、47年ぶりに赤タブの【ビッグE】を正式に復活

リーバイスのジーンズのアイデンティティの一つである赤タブ(ピスネーム)。

現行モデルの表記は【LeVIS】、いわゆるスモールeでしたが、この2018年秋冬から【LEVIS】、いわゆるビッグEになるそうで、実に47年ぶりの変更というニュース。

スモールeがひょっとするとレアかしていくのかも知れません。

とはいえ、LVCラインでは66以降のモデルは全てスモールeが当然採用されてますから、そっちで買おうと思えば買えるんですけどね。

ウエアハウスの力量に脱帽。オリジナリティが炸裂する『ジョン万デニム』

ウエアハウス・ベルベルジン『ジョン万デニム』ジョン万次郎

【記事→】期待を超える良作。ジャパンデニムの新境地を見る『ジョン万デニム』徹底レビュー

歴史的背景や当時の資料を元に、想像上のヴィンテージを作り出す、ウエアハウスとベルベルジンのプロジェクトで生まれた『ジョン万デニム』。

期待を超えるクオリティのものになっていて素直に驚きましたし、ウエアハウスの力をまざまざと見せつけられたアイテムとなりました。

こういうモデルを今作ることが出来るのは、世界の中でも研究熱心で細かい造詣に富み、技術もある日本だけだと思います。

そういう意味で、ジャパンデニムの力を見せつけた一本だという気もしましたね。大変良い買い物をしました。

次号の予定

オリジナルデニムシャツの着用テストも進み、次のサンプルの作成に向けてディテールのフィードバックをじっくり行なっていますので、その様子を少しずつ共有したいですね。

また、新しいプロジェクトのアイデアを温めていまして、その準備をゆっくりとしていこうかと。

初志貫徹。

アメカジを通じて新しいエンタメを提供できればと思いますので、この1ヶ月も引き続き、お付き合い下さいませ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。