月刊アイイロ 2018年7月号『夏色の、アメカジ。』

月刊アイイロ
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

2018年も後半戦に突入。そして梅雨明け。夏、到来。

私は先日より三重県の実家に来ております。そんな我が家の周りは見渡す限り田んぼと山。なんと電波がまだ届いてない場所がたくさんあり、計画性無く出歩くと路頭に迷います(笑)。PC仕事がメインの私、仕事の効率も著しく落ちてしまうのです。

だからと言って生きていけない訳でも無く、美しい自然と綺麗な空気の中で、むしろ都会よりも心晴れやかに人間らしく暮らせるのは確か

生きていく上で何が必要で、何が不要なのか…この場所に来るといつも考えさせられます。

では、定例の月刊アイイロ2018年7月号、スタートです。

アイイロデニムワークスの1ヶ月

Indy
この1ヶ月間のアイイロデニムワークスの活動を振り返ってみたいと思います。

【8DAYS CITYプロジェクト】完売御礼

8days city project - csf - limited jeans 8DC-46SP

先月、告知期間は約2週間ほどだったかと思いますが、当初の想像以上に多くの方のお申し込みを頂いた【8DC-46SP】。限定数を大きく超える応募を頂いた結果、多くの方にお断りしなければならなかったのが私自身も辛く、申し訳ございませんでした。

それにしても、とんでも無い反響でした。購入権を手にされた方、商品がお手元に届くまで今しばらくお待ちください。間違いなく、やばい代物です。

ちなみに、この記事を書いてる今、まさに滋賀・八日市に来て小中氏のライブ縫製の撮影を続けております。今日1日だけで7本撮り。

そんな最中、CONNERS SEWING FACTORYの小中氏とは、次なる取り組みのお話も出たり、出なかったり。焦るコトなく、まずは目の前のことに全力投球していきます。

オリジナルのデニムシャツサンプル、着用テスト中

aiiro denim shirt(デニムシャツ)

先月は上記の【8DC-46SP】一色だったので、このオリジナルのデニムシャツに関しては全くレポートできませんでしたが、現在は着用テストを繰り返しています。

これに関しては今月、まとめて記事にしたいと思います。

オフ会、企画したい。

上野 ベトナムジッポ01

これはまだ確定では無く、漠然とした企画なのですが、この夏は日本(関東方面)にいる期間が長いのでデニム好きの皆さんとオフ会を企画してみたいと計画中。ざっくばらんに好きなコト・モノを語れる仲間が集まれる場を作れればなぁ、と思ったりしています。

パーソナルなこと

Indy
ここでは、私インディの個人的な雑談を書き連ねます。

カメラ機材

私のアメカジ以外のもう一つの趣味が、カメラ。

下手の横好きと言いますが、下手なりに「機材」に関してはやたらと詳しくなって来ました。ゴルフが下手なのにクラブなどの道具や新商品に詳しい人と全く同じ(笑)

カールツァイス レンズ > カールツァイス 単焦点レンズ > カールツァイス Planar T* 1.4/50mm

カメラ機材って決して安く無いので「お金がかかる贅沢な趣味」のように思われますが、良い機材って「高く売れる」のです。

カメラ機材って、消耗品ではなく、資産。

だから、機材を買い替えながら楽しむ分には「お金のかからない趣味」の部類に入ると思います。

最近では動画撮影向けのセッティングも考え、少しずつトライ&エラーを繰り返した結果…

カメラ 機材

この形に辿り着いた。

娘の幼稚園の運動会も想定してのセッティング。気軽に持ち歩けるモノじゃ無いですが、これでもまだ機動力はある方です。

ってか、撮影する時間よりも、こうやって機材を組み合わせてカチャカチャやっている時が一番楽しかったりする、私ダメな人。

最近のヘビロテ

名前がまんま、「DENIMS」。このチルな感じ、今の季節にマッチし耳に心地よいのです。

ひと月の厳選トピック

Indy
先月の記事の中から人気のあった厳選トピックです。

MUJIのTシャツがマジで“良品”な件

MUJI オーガニックコットン 太番手Tシャツ

【記事→】秀作!品質・コスパの良いMUJI(無印良品)【オーガニックコットン太番手Tシャツ】

無印良品がリリースした、オーガニックコットンを使った太番手Tシャツ。これが実にバランスの良い一品に仕上がっています。価格もこなれていますし、様々な種類も出ているので、男女問わず一度店頭で手にして頂くことをオススメ。

ぶっちゃけると、私はこれまで、あまり無印良品のアパレルは好きじゃなかったんです。たまに雑誌のランキングやブランド比較記事などを見ると、明らかに「見えない力が添えられた」無印良品を贔屓する内容が多いので。

ですが、このTシャツを手にしてからは、その見る目も変わりました。

あと20年はこれを超える書籍は出るまい…

501XXは誰が作ったのか?

【記事→】これは名著!デニム好きは読んで損は無い。デニムの見方、楽しみ方が大きく広がる『501XXは誰が作ったのか?』

読了まで非常に時間を要しましたが、アカデミックな素晴らしい内容でした。

これまでの信ぴょう性の不確かで漠然とした雑誌の情報に異を唱え、筆者が多くの識者の協力を得ながら膨大な資料を元にリーバイス501XXの1800年代から1970年代までの歴史・生産背景を紐解いた素晴らしい書籍、『501XXは誰が作ったのか?』(青田 充弘 著、リットーミュージック 出版)。

ただのマニアでは無い、学者気質の著者だからこそここまでの裏付けを揃え検証できたのでしょう。今後はこの書籍で書かれている内容が501XX関連情報のスタンダードになるはずです。

フルカウントの挑戦的な限定ジーンズ【1108R】

フルカウント限定ムラ糸デニム「1108 ROUGH」

出典:FULLCOUNT(http://www.fullcount-online.com/item/1108R.html)

【記事→】FULL COUNTの『挑戦』か?ザラ感の強い特別デニムを使った【1108 ROUGH】が限定リリース(フルカウント)

フルカウントが、これまでのコレクションの中でもちょっと異質な限定モデルをリリースするという記事をピックアップ。

フルカウントとしてのブランドのコンセプトよりも、むしろ「売れ筋」に企画を合わせて来た感が強く、個人的にびっくりしました。

ただのスポット・限定で企画されるモノなのか、またはこれまでのブランドイメージを脱却して市場の反応に臨機応変にコレクションを合わせて行こうとする狼煙なのか。ちょっと見ものです。

次号の予定

この7月はまるまる日本にいるので、このアイイロデニムの活動ももう少し活発に出来るかなぁ、と思ったりしています。

とりあえず、まずはVINTAGE MINT CASEの次のバージョンをリリースしたく、準備を整えて行きたいところ。

進捗があれば、また記事でご報告しますので。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。