夢の共演!ウエアハウスがあのニードルワークアーティストに出会った。(WAREHOUSE×CONNERS SEWING FACTORY)

One Piece of Rock (ワンピースオブロック)ー26
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

いや・・・

これ・・・!!

やばいっしょ。

新しい時代の幕開けを予感します。

ウエアハウス made by CONNERS SEWING FACTORY

概要

以下、CONNERS SEWING FACTORYのインスタから。

🎉 皆様に御報告を。 来たる4月30日開催のローカルガレージカルチャーにて業界最高峰の #warehouse さんの参加が決定‼ しかも、今回はスペシャルな告知が2つあります‼ ⭐当日、塩谷社長が自ら店頭に立って皆様との接客をして下さいます。イベントに塩谷社長が来る事が無いのでウェアハウスファンの皆様は必見です😁 ⭐そしてもう一つは 何と皆様もご存知のウェアハウス最高傑作シリーズのLot1001xx デニムを私CSFが創る夢の共演、WAREHOUSE 1001xx made by CSF S409xxx M-47そしてWAREHOUSE 1001xx made by CSF S406xxx M-47を限定リリースが遂に決定しました。 作品の全貌はイベントまで徐々にお伝えしていきますが、今までのアメカジレプリカ史上例の無いスペシャルアイテムになる事は皆様もお判りでしょう。 業界が騒然とするアプローチを今回、業界最高位のウェアハウス、塩谷社長とタッグを組んで皆様にお届けします。 塩谷社長の深い恩恵を受け、精神誠意製作に取り組みますので皆様ご期待ください。 詳しくは今後のインスタを確認してください。 現段階でのお問い合わせ、ご質問は控えて下さい。よろしくおねがいします。 #warehouse #connerssewingfactory #夢のコラボ #1001xx #s409xxx #s406xxx #ここでしか手に入らないものがある

Needle Work Artist “Konaka”さん(@csf_official)がシェアした投稿 –

まだ詳細までは発表されていませんが、

WAREHOUSE 1001xx made by CSF S409xxx M-47(ジーンズ)

WAREHOUSE 1001xx made by CSF S406xxx M-47(デニムジャケット)

つまり。

ウエアハウスのアイテムをイベント限定で、CONNERS SEWING FACTORYのニードルワークアーティスト、小中さんがヴィンテージ縫製を駆使して作るんですって。

アメカジ界隈、ここ10年でトップクラスの注目度のプロダクトです。

・・・やばいです。

よくあるダブルネームのような「両ブランドのパッチやボタンをつけましたー」みたいなものとは次元が違います。

最高のブランド=ウエアハウスのジーンズを、世界一のヴィンテージミシンの設備を使って、世界一のニードルワークアーティストが縫製するんですから。

これまでに無い新しい取り組みのため、的確に表現するのが難しいですが、敢えて言うなら・・・実質的なウエアハウスの中の「上位ライン」と言えばいいのでしょうか?

メルセデスでいう「AMG」のような存在とも?

CONNERS SEWING FACTORYが世界のデニムファンの聖地になると確信している身としては、このデニムとジャケットは後々、伝説化すると思われます。

先日記事にした、こちらの滋賀県・八日市でのイベント『ローカルガレージカルチャー2018』で限定販売されるそうです。

Local Garage Culture 2018

地方発のアメカジイベント。ローカルガレージカルチャー2018(Local Garage Culture) 2018年4月30日@滋賀県

2018-03-06

小中さんが手作業で一本ずつ製作される訳ですから、数も非常に限られているはず

そして、購入可能場所は滋賀県・八日市。

手に入れるためには・・・あなたのデニム愛が試されると言うことでしょう。

最新情報は、随時CONNERS SEWING FACTORYのインスタでリリースされていくと言うことで、要チェックです。

【まとめ】新しいデニム時代の幕開け

sunrise

実際に足を運んだことがある方は感じておられると思いますが、CONNERS SEWING FACTORYの持つ設備と技術と情熱は本物。

そこに創業以来モノづくりの本質を追求してきたウエアハウスが引きあったのは、必然のことなのでしょう。

近年のジャパンデニム界はちょっとしたデザイン替えのショップ別注や、安直な企画の「限定品」が多く、行きづまり感・閉塞感を強く感じていました(それが自分でジーンズを企画したきっかけでもありました)。

今回、本物同士が引きあった取り組みにより、新しいジャパンデニム時代の幕開けを感じずにはいられません。

日本だけでなく、世界のデニムファンの間でも注目される「事件」でしょう。

そして、この事件が他のデニムブランドさんにも少なからず良い変化をもたらしていく・・・そんな気がします。

ウエアハウスが大好きな私。そして、ONE PIECE OF ROCK(CONNER’S SEWING FACTORY)も大リスペクトしている私。しかし、仕事の都合上このイベントに行けません。悔しさで、今日から枕を涙で濡らす日々が続きます。

イベントに行かれた方は、その時の様子をコメント等でレポートいただければ幸いです。

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この取り組みが如何にすごいかと言うのは、過去の記事を読んでいただけるとご理解いただけるかと思います。

One Piece of Rock (ワンピースオブロック)ー20

滋賀が世界のデニムの聖地になる理由。ヴィンテージ縫製の世界の頂点『ONE PIECE OF ROCK』【その1】

2018-01-28
One Piece of Rock (ワンピースオブロック)ー38

滋賀が世界のデニムの聖地になる理由。ヴィンテージ縫製の世界の頂点『ONE PIECE OF ROCK』【その2】

2018-01-29

彼らの成長を、同じ時代に見られる私たちは、幸せです。

いつか、リーバイス LVC made by CSF なんてのが出来る日が来るかも・・・とも妄想しています。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。