ウエアハウスの定番モデルに“XX”が復活!1001XX & 800XX(WAREHOUSE)

ウエアハウスの1001XX&800XX
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

ウエアハウスのジーンズのフラッグシップモデルであるLot:1001がマイナーチェンジ。

なんとこのタイミングで“XX”表記が復活し、【Lot:1001XX】となりました!

ウエアハウス Lot1001XXの復活

ウエアハウスの【1001XX】といえばウエアハウスが創業時からリリースしているモデルで、ヴィンテージの再現の極限に挑み、日本のレプリカブームを牽引してきたジーンズファンにとってのド定番モデル。

ウエアハウス1001XXの色落ち研究(1996年製)

2016.03.25

そんな定番モデルを、ウエアハウスは今から5年前に大幅リュニューアルし、品番から”XX”を取り、シンプルなナンバリングの【Lot:1001】に変えたのもそこそこ記憶に新しいところ。

ウエアハウスの1001XX&800XX

この品番変更が発表された時には、私も含め多くのジーンズファンが「いつか”XX”表記を復活させるんだろうなぁ…」なんてぼんやり想像していたと思いますが(笑)、意外と早くその時はキタ! という感じです。

ちなみに、ウエアハウスはコラボものでは引き続き”XX”表記をつけてたりしました。

これは良品!『ヒノヤ別注 ウエアハウス(WAREHOUSE)1001XX』

2017.02.04

ウエアハウス(WARE HOUSE) GOLD MAN 1001GXX(ユニークジーンストア別注)

2016.11.11

今回リリースされる、新しい”XX”とは?

新生【Lot:1001XX】

ウエアハウス1001X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358411)

こちらがその新しい【1001XX】。

リニューアル、という表現が正しいでしょうか。

メーカーとしては「マイナーチェンジ」だそうで、細かい縫製仕様に変更が加えられているようです。

ウエアハウス1001X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358411)

写真スペックでの判断ですが、縫製糸の色やピッチ(運針数)など、違う箇所がいくつか見受けられます。

ウエアハウス1001X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358411)

革パッチには1001XXが復活。

ウエアハウス1001X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358411)

この赤タブの仕様…

とうとう1001XXにも採用されたのね。

ウエアハウス1001X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358411)

隠しリベットなんかもちょっと違うような。

具体的にはどこが仕様変更されたのか?

こればかりは前モデルと共に現物を横に並べて比べなければ分からないレベルかと。

雑誌で特集されたりするかなぁ?

価格は21,000円(税別)。

引き続きこの価格でこのクオリティを提供してくれるウエアハウスは、本当にすごい。

Lot1001とLot1001XX、どっちがいい?

ひょっとすると、店頭では前品番とちょうど切り替えの時期だったりするかも知れません。

言ってみれば、Lot:1001は廃盤になるわけですから、そのレア感を考えるとどっちを買った方が良いのか、悩みますよね??

ちなみに。

Lot:1001は、ピスネーム(赤タブ)がなくて、赤い糸の刺繍だけだったかと思います。それが、今回の1001XXでは縫い付けられているとはいえ、赤タブが復活しています。

また、上記の通り具体的な変更ポイントは現時点では定かではありませんが、あの「超職人」のウエアハウスが”XX”品番を再びつけたわけですから、今作はこれまでのヴィンテージの研究の内容を反映させてアップデートしたバージョンであるはずです。

もし今からウエアハウスの1001を購入予定であれば、私としてはこの”XX”品番が良いと思いますね。

 

Lot:800もLot:800XXへマイナーチェンジ!

ウエアハウス800X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358497)

1001と比べると若干スリムなシルエットの800番も、この度同じマイナーチェンジが施され、品番が【Lot:800XX】になりました。

ウエアハウス800X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358497)

1001XXと同じく、縫製仕様を含む細部のマイナーチェンジ版という位置付けです。

ウエアハウス800X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358497)

ウエアハウス800X

出典:ウエアハウス(https://www.ware-house.co.jp/?pid=132358497)

ポケットの縫製も2色使いになるなど、マイナーチェンジが施されています。

価格は21,000円(税別)。

【まとめ】ようやく、しっくりきた。

思い返せば、5年前に1001の大幅な仕様変更がされた時、赤タブ廃止(=赤タブがなくなり、赤糸の刺繍だけになった)もあったので、ファンとしては実質的には「グレードダウン」みたいな印象がありました。

今回はマイナーチェンジというメーカーの位置付けですが、決してそんなことは無い。

この赤タブ、XX表記の復活により、我々が求めていたウエアハウスの定番=1001XXが帰ってきたと言えるでしょう。

そして、このモデルに挑む形になるのが、新生フルカウント。

フルカウント、定番ジーンズから赤タブ&飾りステッチを廃止するようです(FULLCOUNT)

2018.10.15

2019年、日本のジーンズがまた、面白くなるかも知れませんね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。