レッドウイング2019春夏新作の続報【フォアマン・オックスフォード】と【ポストマン・オックスフォード】(RED WING)[#8049][#8054][#9112]

レッドウイング2019年春夏新作
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

レッドウイングの新作、2019年春夏のアイテムとして、昨年一足早くリークされていた『アイリッシュセッター・チャッカ』、品番[#9852][#9853]

アイリッシュセッター・チャッカ『#850』

レッドウイングの2019年春夏情報??アイリッシュセッター・チャッカ『#850』が復刻か?[#9852/#9853](RED WING)

2018-12-10

人気の要素を詰め込み、爆売れ間違いなしのこの新作。

楽しみにされている方も多いことでしょう。

そのアイリッシュセッター・チャッカに続き、この2019年春夏にリリースされる残りの新作情報も出てきました。

既存品番のフォアマン・オックスフォード#8050の改良版となる[#8049][#8054]と、これもレッドウイングの短靴の定番ポストマンのバージョン替え[#9112]。

本日はその詳細を見ていきましょう。

レッドウイング2019年春夏新作アイテム

今回の新情報は3点。

まずは、レッドウイングの短靴のラインナップの中でもワーク色が強いクラッシックなスタイルの「フォアマン・オックスフォード」の新作です。

FOREMAN OXFORD/フォアマン オックスフォード
CHOCOLATE CHROME(チョコレート クローム) [#8049]

レッドウイング#8049 フォアマンオックスフォード チョコレートクローム

新作、まずはこちら。

従来のフォアマン・オックスフォード(#8050)からハトメを5ホールに変更、ヒールカウンターの改良と各所にアップデートを加えた[#8049]です。

もともとフォアマン・オックスフォードは、クラッシックな1950年代前半のレッド・ウィング社のベストセラー短靴がモチーフで、特徴はシンプルなラウンドトゥのアッパーにコルクソールを搭載しているところ。

このコルクソールは耐摩耗性に優れ、グリップも良いだけでなく、独特のクッションも特徴的なのですが、これまでお世辞にも人気があるモデルというわけではありませんでした。

海外のショップなどで、とりあえずディスカウントされている品番の筆頭格でしたね(笑)

しかし、このポッテリとしたルックスの可愛さと質実剛健な作り。ものは良いのです。

今回のアップデートで次に紹介するブラッククロームの新色も追加され、レッドウイングとしては改めてこのフォアマンを定番の一つとして位置付けていく姿勢を明確にしたと言えるでしょう。

 

FOREMAN OXFORD/フォアマン オックスフォード
BLACK CHROME(ブラック クローム) [#8054]

レッドウイング#8054 フォアマンオックスフォード ブラッククローム

そして、先ほどのフォアマン・オックスフォードの改良版[#8049]に、新たに追加されたブラッククロームVer.がこちら、[#8054]です。

短靴を使うシチュエーションといえば、フォーマルなスタイルであったり、カジュアルでも細身のスタイルであったりするかと思います。

そういう用途を考えると「短靴といえば、黒が欲しい」というのは全人類の声!それに呼応するかのように用意された、今回のブラッククローム。

黒のコルクソールを搭載しつつ、コバのブラウンが差し色になっていて面白い。

スーツに合わせるにはワーク色が強いので微妙ですが、細身のチノやテーパードのジーンズに合わせてガンガン履き込みたい、そんな一足になっているかと思います。

 

POSTMAN OXFORD/ポストマン オックスフォード ブラック アビレーン ラフアウト[#9112]

レッドウイング#9112 ポストマン オックスフォード ブラック アビレーン ラフアウト

レッドウイングの短靴の中でも不動の品番、ポストマン[#101]の素材替えバージョンがリリース。

毛足の短い、ブラックのラフアウトレザー(スエード)をまとったポストマン[#9112]です。

こういうのが欲しかった!というファッションピーポーも少なくないでしょう。

春夏ではなく、むしろ秋冬に出てくる方がしっくりくる素材感ですが…。

あと、この素材、この品番は、ちょっと前にBEAMS別注としてリリースされていました。

それと比べてどこかアップデートがあるのかは現時点では不明ですが、品番も同じなのでリプロダクトという位置付けなのかな、と思います。

 

【まとめ】短靴への力の入れ方が半端ない、レッドウイング

ということで、現在レッドウイングの2019年春夏の新作としてリリース予定なのは、全て「短靴」ということになりました。(まだ隠し球があったりするかもしれませんが…)

2017年あたりからレッドウイングは短靴のリリースに力を入れている様子が伺えましたが、今回それが明確になりました。

これまでレッドウイングというとモックトゥに代表されるワークブーツのイメージが非常に強かったのですが、ベックマンの成功→短靴ラインアップの拡大という流れの中で、品の良いドレス系ブーツブランドのイメージも根付いてきて、レッドウイングの幅・奥行きが増し、さらに魅力的なブランドになったと個人的に感じます。

これからもますます、目が離せません。

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。