リーバイス LVC 501 “1947” ワンウォッシュ後の変化(Levi’s)

Levi’s LVC 501XX 1947
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こんにちは、インディです。

Indy
このブログを初めてご覧になるアメカジファンの皆様には、まずこの人気記事まとめがお勧めです。

以前レビューし、

LEVI'S VINTAGE CLOTHING (リーバイス LVC)“1947” 501をレビュー

2016.11.12

糊を落としたワンウォッシュ後のリーバイス LVC 501 “1947”

まだ一回も履いてませんが、ノンウォッシュ時から表情が随分と変わったので、記録までに。

LVC、生地のポテンシャルはどんなものなのか、気になりますよねぇ。

リーバイス LVC 501 “1947”

縮れ、捻れたワンウォッシュ後の姿

Levi’s LVC 501XX 1947 Levi’s LVC 501XX 1947

写真では分かりにくいですが、随分と縮みました。

ウエストも1inchほどは縮んでいます。

そして、裾部分の縫い目を見ても、随分と生地が捻れました。

向かって左に縫い目が来てますよね。

ノンウォッシュ時と見比べて見ましょう。

Levi’s LVC 501XX 1947 Levi’s LVC 501XX 1947

コーンミルズ製のこのデニム、縮率の高いデニム生地のようです。

悪くないぞ!

Levi’s LVC 501XX 1947

1回洗っただけなのに、ウネウネ出ました。しかも、美しい。

元々のノンウォッシュ時は、

↓↓↓↓

Levi’s LVC 501XX 1947 Levi’s LVC 501XX 1947

ウネリなし、平坦でしたからね。

革パッチも、ウォッシュ後は、くしゃりと。

Levi’s LVC 501XX 1947

革パッチ自体が水を通して若干硬くなったのと、デニム生地が縮んだせいで、パッチが浮いてる感じになっています。

Levi’s LVC 501XX 1947

元々はぴったり縫製されてたました。

こいつを使って、現在「スクワット色落ちチャレンジ」を実行中です。

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続編を近日アップしますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。