『ライトニング 2018年2月号』「倉庫」特集とは一体どんな内容!?(Lightning/エイ出版)

『ライトニング 2018年2月号』(Lightning/エイ出版)
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

月に一度のお楽しみ、Lightning(ライトニング)のお話。

2018年2月号が書店に並んでいます。

今回のメインの特集は「倉庫(&車庫)」。

「あぁ、ライトニングがしょっちゅうやる家・別荘・家具・車系の特集なんだろうなぁ」と期待薄で読み始めたのですが、、、

ところがどっこい、この「倉庫」特集がなかなか面白く、心がときめきました

こういう誰も思いつかないネタを拾って集めて編集されている本って、価値があります。

 

ライトニング 2018年2月号 vol.286

目次&概要

『ライトニング 2018年2月号』(Lightning/エイ出版)

 

今、世界中で「倉庫をリノベーションした商業施設やホテル・事務所」などが流行になりつつあります。

とはいえ、まだまだ国内では日常生活のすぐ側に「おしゃれ倉庫街」が無いので「倉庫が流行っている」と聞いてもピンとこないのが現状かと。

それもあり、今回の特集は私にとって「新鮮」で、知らない場所・建物・知識のオンパレード。

特に、徳島県の RISE & WIN BREWINGの内容は感動的でした。

ただ古い倉庫を使うってだけでなく、その古い倉庫をどのようにリノベーションし、新しい価値を創造していくのかって、まさにセンスなのでしょうね。

それゆえに、部屋の模様替えとか改装を予定している方にとっても参考になる部分が多い誌面かと。

まだまだこんなお宝物件が日本のどこかに眠っているのかなぁ。

 

尚、昨年11月に開催された稲妻フェスのレポートも本号にありましたよ。

まとめ

最近の月刊ライトニングは、素晴らしい誌面を連発する別冊のムック本とは対照的に「らしく無いなぁ」と思う特集記事が多かったりしたのですが、今回の特集は私に新しい世界の気づきを与えてくれる、読んで損の無い内容でした。

もちろん、要所要所にアメカジ情報も満載です。

 

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

Overbit

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。