茶芯(クローンダイク)ベルトのエイジング:経年変化レポート(18ヶ月)

茶芯・クローンダイク レザーベルトのエイジング
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

オーダーメイドで仕立てて頂いた、茶芯染め(クローンダイク)のレザーベルト。

「理想のレザーベルト探しの旅」オーダーメイドの茶芯ベルト、レビュー。

2016.11.19

多くの方にとって需要の無い情報かと思いますけど…使用18ヶ月が経過しましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

茶芯染めオーダーメイド・サドルレザーベルト 18ヶ月レビュー

茶芯・クローンダイク レザーベルトのエイジング

バックルのブラスの部分は特にこれと言って目立った変化はありません。使用を続けたことで、購入時より表面にツヤが出ています。

茶芯・クローンダイク レザーベルトのエイジング

ベルトで最もダメージの出やすい箇所がボタンホールの付近。このように黒の顔料染めがヒビ割れし、下地の茶染めのサドルレザー部分が表に出て来ました。

いい感じではないでしょうか。

茶芯・クローンダイク レザーベルトのエイジング

実験的なオーダーではありましたが、現時点の経年変化を見る限り想定通りの育ち方になっています。もっと着用を続けると、すごいことになりそう。

ただ、今度はもう少し厚めの革で再チャレンジしたいと思っています。

茶芯・クローンダイク レザーベルトのエイジング

こうやってジーンズに通すと、雰囲気が分かりやすいですね。

ただ、この経年変化はヌメ革のエイジングなどと比べて「好き・嫌い」が別れるかと思います。エイジングではなく、ただ「ボロい」という評価をする方もおられるでしょう。

レッドウイングのクローンダイクシリーズが好きな方にはハマると思いますし、「ベルトと靴の色を合わせる」がファッションのセオリーであることを考えると、エイジングされたクローンダイクのブーツに、こんなクローンダイクのベルトを合わせるヤツは、相当な上級者ではなかろうか、と。

 

引き続き、経過観察していきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。