茶芯ベルトのエイジング:経年変化レポート(12ヶ月)

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

昨年、「理想のレザーベルト探しの旅」と題し、

オーダーメイドした茶芯染めのレザーベルト

「理想のレザーベルト探しの旅」オーダーメイドの茶芯ベルト、レビュー。

2016-11-19

着用から1年が経過しましたので、その経年変化の様子をレポートさせていただきます。

目次

茶芯染めオーダーメイドのサドルレザーベルト 12ヶ月レビュー

外観

外観の様子。

これでは少々分かりにくいので、一度Cherokeeに装着してみましょう。

経年変化の様子

なかなかの、面構え。

ジーンズと同じで、凹凸部分が擦れることでアタリが出ています。

よくある芯染されたレザーベルトではなく、表面だけ染色された「茶芯染め」なので、アタリの変化が分かりやすいですね。

特にピンホール部分は毎日レザーにストレスがかかる部分なので、経年変化が顕著。

この部分は、Vintage Mint Caseをコインポケットから出し入れすることで付いたアタリ。

真鍮バックル

真鍮のバックルは若干の色のくすみは見られますが、味が出ているというレベルではまだありません。

もうちょっと艶が出るかと思っていたのですがね。

ジーンズを穿く時は、常に装着しています。

いつも思うのですが、レザーベルトって超コスパアイテムですよね。

 

まとめ

1年前に、経年変化が楽しい「茶芯」ベルトを目指して作った物が、想定どおりの経年変化を見せています

現時点でこの試みは成功であり、さらなる経年変化に期待したいところ

わがままなオーダーを受けていただいたStemkin Leatherさん、本当にありがとうございました。

 

とはいえ。。。

 

なんでだろう、このベルトに実は私、満足していません。

何が?と聞かれると、ちょっと困るのですが。

 

・・・というか、自分でも答えに気が付いてたりするんですけど。

 

私は以前より「5mmなどのヘビーで肉厚を売りにしたベルト」に対して概ね否定的な意見を持ってまして。

なぜならジーンズと同じで、ヘビーだから良質という訳ではないし、実際硬いベルトは腰骨が痛くなるからという理由なのですが。

そんなことを偉そうに語っていた1年半前の記事↓

【理想のレザーベルト探しの旅】欲しいベルトが、売ってない!

2016-06-17

丈夫で、伸びず、経年変化が美しければ、肉厚でなくても、ヘビーでなくても良い革ベルトはある、という持論を展開し、このオーダーメイドに至ったのですが。

そして、その希望通りのレザーを使って頂き、希望通りに仕立てられた、実に丈夫で、しなやかだけど伸びもせず、経年変化も美しいベルトなのですが。

 

…やっぱりワタシ、もうちょっと硬くて厚い革の方が好みダッタカモシレナイ・・・

(言っちゃったよオイ…)

いずれにせよ、現在の状態から更なる色の変化も気になるので、まだまだ使い込んでみたいと思います。

その結果を踏まえ、経年変化の美しい「最高の茶芯ベルト」をアップデートして作ってみたいなぁ、

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。