茶芯レザーベルト、ジーンズに装着してみる。

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こんにちは、インディです。

先日オーダーメイドしたクローンダイク(茶芯)ベルト↓

「理想のレザーベルト探しの旅」オーダーメイドの茶芯ベルト、レビュー。

2016-11-19

手持ちの桃太郎ジーンズに装着してみました。

茶芯ベルトを桃太郎ジーンズ(銅丹モデル)に装着してみる

th_dsc05085

レザーベルト部分の黒の染めとコバ(側面)にチラリと見えるタンカラーのコンビ。

イメージ通りで、ホッとしました。。。

バックルはこのような真鍮(ブラス)も良いですし、鉄でも合いそう。

装着してみて意外だったのは、この革(サドルレザー、ベンズ、4mm厚)が意外に柔らかい。

良く鞣してあり、しなやかで、装着時も腰のストレス無し。

この点はイメージ通りだったのですが、この装着例のジーンズ、14.7oz=このozがギリギリ。

…これ以上の硬くて重いオンス(15oz以上)のデニムだと、デニム生地の硬さや重さにベルトが負け、綺麗に支えられないと思います。

私はヘビーオンスを履くことは無いので全く問題なくベストな感触ですが、

このブログを読んで、同じように工房へオーダーしたいと思っている方で、ヘビーオンスジーンズを好んで履かれる方は、ベルトのオーダー時に「革の厚さ・硬さを増し増し」するのが良いですね。

早くエイジング進まないかなぁ・・・。

 

本日もご一読、ありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。