『クラッチマガジン 2018年2月号』 はファッション誌の王道(CLUTCH Magazine/エイ出版)

CLUTCH MAGAZINE vol59
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

偶数月に発売されるエイ出版のクラッチマガジン(CLUTCH Magazine)。

最新の2018年2月号(Vol.59)が発売されています。

今回の特集は「THE POWERFUL GENERATION」と題し、業界のキーパーソンたる人物たちのモノ選びに関するインタビューですが、これがなかなか読み応えがある内容でした。

クラッチマガジン 2018年2月号

CLUTCH MAGAZINE vol59

いつものようにオシャレな目次。

内容のご参考に。(オシャレすぎて内容がよく分からない。。。)

そして、これが今回のメインの特集。

CLUTCH MAGAZINE vol59

数名の人物をピックアップし、仕事やファッションへの考え方や、愛用しているアイテムやモノ選びの基準などのインタビューになっています。

この手の内容って「よくある」構成ではあるのですが、今回はその人選が素晴らしく、読んでいて非常に面白かったです。

初めて見聞きする人物、その人の背景、考え方。こういうのは人脈と取材力のある雑誌だからこそできることなんだなぁ、と改めて思いましたよ。

だからこそ読む価値がある雑誌、「CLUTCH Magazine」。

 

まとめ

数少ないアメカジ関連の雑誌の代表格として同じエイ出版のライトニングがありますが、ライトニングは私が思うに最近は随分と広告系の記事色が強くなってしまっている印象。

私だけかも知れませんが、読みたいと思っているコンテンツが少なくなってしまって…(別冊のムック本は素晴らしいものがたくさんあるんですけどねぇ)。

その点、CLUTCH Magazineはライフスタイルを提案するファッション誌としては王道を突き進んでいます。

CLUTCHにしかできないインタビュー、特集、記事、そして提案。

編集の視点というのか、ピックアップする話題やアイテムや取材対象が、ほんの少しクレイジー。

だからこそ、読む楽しみが毎号あると感じます。

私にとって昔「ポパイ」を買って読み始める時のワクワクと、CLUTCHは一緒。

掲載される写真もただ美しく、読むことで自身の感性が刺激されるのを感じます。

このような雑誌を作り続ける編集の方々には、ただただ尊敬するばかり。

 

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

Overbit

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。