茶芯ベルトのエイジング:経年変化レポート(6ヶ月目)

茶芯 レザーベルト オーダーメイド
スポンサードリンク

こんにちは、インディです。

Indy
このブログを初めてご覧になるアメカジファンの皆様には、まずこの人気記事まとめがお勧めです。

以前、オーダーメイドで仕立てた「茶芯のサドルレザーのベルト」。

「理想のレザーベルト探しの旅」オーダーメイドの茶芯ベルト、レビュー。

使用から約6ヶ月が経過したので、

本日はそちらの経年変化の様子をお伝えします。

茶芯染めのレザーベルトの経年変化

茶芯 レザーベルト オーダーメイド

ボディ部分がこんな感じ。

ナチュラルタンのサドルレザーを、まずは日光で日焼けさせタンカラーにし、

その後、薄茶色の染料で染め、

その上から黒いラッカー系塗料でフィニッシュ、という三工程を経て作られたもの。

染料ではなくラッカー系塗料を使うことで、ご覧のように「ヒビ割れ」のエイジングと下地のコントラストを楽しもうっていう想定。

茶芯 レザーベルト オーダーメイド

とはいえ、現段階では、頭で想像していた深みのあるエイジングになっているか、というとそうでもない。

茶芯 レザーベルト オーダーメイド

半年間、ほぼ毎日着けているとはいえ、まだまだ綺麗なもの。

尚、この真鍮のバックル+ブラックカラー+ジーンズって、すごくマッチしますよ。

茶芯 レザーベルト オーダーメイド

ざっとこんな感じです。

あと1年くらい経てば、いい雰囲気になる気配は感じる、今日この頃。

今となっては、もう少し硬めのレザーを使えばよかったと、若干反省。

引き続き、レポートして行きますので。

本日もご一読、ありがとうございました。

ぜひTwitterもフォローください。

 

 

Overbit

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク
茶芯 レザーベルト オーダーメイド

オリジナルジーンズ、Online Storeにて発売中

経年変化にこだわった最高のジーンズを目指して。

デニム生地、縫製、パーツ、全てにおいて実験を繰り返し、細部のクオリティにこだわり抜き、歳月をかけて作り上げたオリジナルジーンズ:Cherokee(チェロキー)を、AiiRO DENIM WORKSのOnline Storeにて販売中です。

日本の職人により縫製されたこの最高の一本を履きこみ、あなただけの経年変化で「完成」させてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。