ジーンズのフラッシャーについて考える。

ジーンズのフラッシャー
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こんにちは、インディです。

店頭で見かけるインターナショナルブランドやレプリカブランドのジーンズの殆どに、

「当たり前」のように取り付けられている、フラッシャー

ジーンズのフラッシャー

英語では「Hip Label」と言います。

元々このフラッシャーをメーカーが取り付けたのは、ジーンズの「保証書」の役割でした。

その後、たくさんのジーンズが販売される店頭にて

パッと見では「どのブランドのジーンズなのか見分けがつきにくい」ことから、

他と差別化するため=宣伝広告のために、

セールストークを盛り込んだ趣向を凝らしたデザインのフラッシャーを各社取り付けるようになりました。

それが現在に至る、という訳です。

 

つまり、今のフラッシャーの役割は、店頭で目を引くための「広告パッケージ」です。

 

では、今回のオリジナルジーンズのプロジェクトのように、

サイトでの販売は考えていますが、店頭への卸は一切考えていない場合。

・・・つまり、店頭で目を引くためのパッケージ・広告が不要な状況の場合、

フラッシャーは必要ではないのでは?と考えました。

 

実際、なんとなくフラッシャーのデザインを進めていたのですが、手を止めまして・・・。

店頭に並ぶ多くのジーンズのようにフラッシャー=パッケージ=買ってもらうための「広告」にお金をかけるのではなく、

その分を買って頂いた方に対して、別の方法で還元することはできないか?

 

ネット販売という、実際に手に触れたこともない商品を信じて購入して頂いた方に対し

手元に届いた時に、あっと驚くようなパッケージを施し、

購入したジーンズが更に好きになる「フラッシャー」に変わるものを付属します。

 

流通の都合を考えず、ジーンズ制作に時間もコストもかけて、

徹底的に良いものを追求することはもちろん、

それに加え、

「サードウェーブジーンズって、面白いな」と興味を持っていただけるような

固定概念にとらわれないあっと驚く「購入体験」を提供することを考えていますよ。

お楽しみに。。。

 

固定概念にとらわれない、といえば、このシルバー925のボタン。

【オリジナルジーンズ製作】シルバー925製のセンターボタン、レベルアップ。

このボタンを作るのも大変でしたが、

ジーンズへの設置も大変でして、、、縫製工場さんの協力ナシではとても出来そうにありません。

どうなることやら。。。

 

本日もご一読、ありがとうございました。

 

 

Overbit

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2 件のコメント

  • いつも勉強させていただいてます!最近ジーンズが好きになった者です。制作過程とても楽しみに見ています!最高のジーンズ!ぜひ作って下さい!ジーンズってとてもいいですね!今もこれからもどんどんジーンズが好きになっていきます。自分も最高の相棒作りに頑張ります!

    • 洋介さん、メッセージ、ありがとうございます! 励みになります☆
      ジーンズの魅力ってすごいですよね! 
      新品もかっこいい、色落ちさせてもかっこいい、人のジーンズを見てもかっこいい、自分が色落ちさせたジーンズなら尚更かっこいい。
      歳とっても付き合える一生の相棒!
      今後ともぜひ、コメントしていただけると嬉しいです☆

  • 芦刈洋介 にコメントする コメントをキャンセル

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Indy

    お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。