「あの頃、香港ではレッドウイング安かった」RED WING BIBLE (エイ出版)

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肌寒い季節が来ると、ブーツが恋しくなりますよね。

今から10年くらい前、香港ではレッドウイングが安かったんです。関税がかかりませんからね。円高だった頃は、日本円換算で15,000円くらいで買えたのです。

White’s(ホワイツ)やWesco(ウエスコ) のオーダーも安かった。日本で売っている金額の半額でした。。。いい時代でした。

今、値段はどうなっているのか? 調査してないので分からないですが、

そんな理由から、香港に住んでいた時、たくさん買ってしまい、今実家には新品のまま履いてないレッドウイングやホワイツが押入れに10足ほど眠っています。

東南アジアにいると、履く機会がほとんどないので。。。

さて、Amazonで気になっていた、エイ出版さんが出している『RED WING BIBLE』、買いました。

安定のエイ出版。今回も良書です。読んでいて楽しい。

レッドウイング社の様々なモデルにスポットライトを当てていて、新しい発見がたくさんありました。

カタログっぽくならないように意識されているので、カタログを求める人からすると、ちょっと違うのかもしれません。でも、レッドウイングを履く人のライフスタイル、そのライフスタイルに溶け込むレッドウイングのエイジングの魅力を、丁寧に記事にされてます。

これ読むと、またレッドウイングが欲しくなる、履きたくなる、そんな内容でしたよ。

 

まだお読みで無い方、今シーズン新しくレッドウィングを買おうと思っている方はぜひ読んでみてください。参考になると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。