美しい動画で見る『日本のジーンズ作りの現場』

ジーンズの関連動画 桃太郎ジーンズ
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こんにちは、インディです。

レプリカジーンズが流行った20年ほど前には、

セルヴィッチジーンズの生産現場の様子は、雑誌でほんの少し語られたりする程度で、

どんな場所でどういう作業を行なって作られているのか、想像する他ありませんでした。

ところが今はYoutube上に、ジーンズの生産現場に関する多くの動画を、

映像という分かりやすい形でタダで見られるようになりました。

本当に素敵な時代です。

そこで本日はジーンズが好きな方でも、そうで無い方でも、

世界に誇れる日本のジーンズのクオリティを支える生産現場の魅力が詰まったオススメ動画をご紹介します。

【Japan Blue Jeans Explains Why Japanese Denim Has to Be Handmade】

(3分17秒)

HYPEBEAST編集による、JAPAN BLUE JEANSの縫製現場中心の映像。

生地のコレクトさんの映像も少しあります。

なぜ日本(岡山)でジーンズの産業が発展したか、について手短に語られています。

生産現場の映像が好き。

【Factelier by JAPAN BLUE|オリジナルジーンズ】

(1分58秒)

JAPAN BLUEがジーンズの生産を提供している【Facteier】の映像として、こんなのもありました。

説明やナレーションは無く、淡々と生産現場の美しい映像が流れます。

【Made by Hand without Compromise-Momotaro Jeans All process】

(24分29秒)

そして、セルヴィッチジーンズが大好きな方には、次の大作がオススメですよー!

桃太郎ジーンズの編集による(つまりはJAPAN BLUEによる)、ジーンズの生産の流れをそれぞれの現場の美しい映像とともに説明した、

日本のジーンズ作りの説明としては「マスターピース」と呼べる映像です。

コットンから糸、染め、機織り、縫製。 全て、語られています。

桃太郎ジーンズが製作した動画ですが、桃太郎ジーンズの紹介要素はほぼ無く、

日本・岡山の職人による“ジーンズづくり”を伝える動画の「マスターピース」です

この動画は英語の字幕がつけられて世界に発信されています。

桃太郎ジーンズ(JAPAN BLUE)が海外で売れている理由、分かる気がしますね。

映像は、文章以上に説得力があり、分かりやすく、伝えやすい。

日本のデニムブランドは数あれど、現時点では映像はJAPAN BLUE(桃太郎ジーンズ含む)が圧倒的に素晴らしい。

ジーンズの縫製工場って、通常は技術の漏洩を嫌がり、写真や映像を断るところが多いと聞きます。

他のブランドさんも、やりたくてもここまでの動画はなかなか出来ないと思われます。

そんな訳ですから、その全てが観れるこの動画は価値があると思うのです。

岡山・児島のコレクトのショールームでデニム生地を選ぶ。

本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。