なんで自分のことインディとか言ってんの?「イングリッシュネームは早めに決めておいた方がいい」

aiiro denim works
スポンサードリンク

こんにちは、インディです。

aiiro denim works

何でインディ? に関して、ちょっとお話ししようと思います。

それに関連し、将来のために「早めに英語名=イングリッシュネーム」を”とりあえず”決めておくことを皆さまにはオススメしておきます。

来たるボーダレスな時代に日本語の名前は不便なことが多い

私の下の名前は「ヒデユキ」なのですが、

これをローマ字にすると「HIDEYUKI」となります。

私は本業の仕事柄、東南アジアでかれこれ10年ほど暮らしています。

その海外の地において、仕事上やプライベートな自己紹介で

この日本語の名前の書いた名刺を渡しても、

海外の方々はほとんど「正しく発音できない」そして長すぎて「覚えてもらえない」

日本の男性の場合、平均すると下の名前が3文字〜4文字のひらがな→ローマ字にすると6~10文字くらいになってしまい、

これが長すぎる上に、英単語では無い発音をする場合が多いのです。

発音が海外の人になじまない

『HIDEYUKI』は長すぎるということで、今まで海外でお仕事する際に、名前を短く「HIDE」として通してきましたが、

期待したように「ヒデ」と呼んでくれることはほぼ無く、

多くの場所で「ハイド」「ハイディ」「ヒディー」って統一感なく呼ばれちゃうのです。

レストレンで「ヒディー」と呼ばれるぶんにはまだ「あ、僕のことだ」と想像できるんですが、

「ハイディ」って呼ばれちゃうと、名前を呼ばれたことにも気付けないことが多く。

 

ということで、イングリッシュネームとして、

「ハイディ」に近い発音で、

世界的に誰でも発音方法が分かりやすく、

そして私の好きな映画の「インディ・ジョーンズ」から・・・

「INDY(インディ)」にしました。

ほら、HIDE(ヒデ)の発音に若干、似ているでしょう?

 

イングリッシュネームは早めに決めておいた方がいい

いわゆる英語でのニックネーム=イングリッシュネームって、日本にいるとつける必要・タイミングがありません。

一方で、アジア圏の人って、中学校の英語の授業の時に一度英語名を決めます。

それを大人になってもビジネス上で使い続けている人が多いのです。

彼らは中学時代から使っている英語名だから、友達も気軽に英語名で呼びあってるし、自然。

 

一方、私のように30代になってから

イングリッシュネームをつけると、、、なんかコッパズカシイ。。。

例えば友達に外国人の友人を紹介する際に、

「彼はタカシです、私はインディです。」

というシチュエーションがあったとして

タカシ「え?なに?インディって。お前のこと?ププ。」ってなる。

友達以上に、自分自身が恥ずかしい。。。

 

2020年にはオリンピック効果もあり、今以上に多くの外国人の方が日本にやってきます。

みなさん、いつ外国の方とご縁があるか分かりませんから、

早いうちに「イングリッシュネーム」を決めておくのが良いと思いますよ。

英語名を決めるこつ

親が与えてくれる名前とは違い、自分が決めれる名前ですから、自分の好きなアーティストやらの名前で問題ないと思います。

しかし、英語名をつける目的は、

世界の方々に名前=自分を覚えてもらうためにある!

つまり、「分かりやすい」「覚えてもらいやすい」「インパクトがある」この3つが重要です。

カッコつけすぎて長すぎる名前や

自己紹介した際にその名前の英語表記が想像しにくいのは避けましょう。

私の日本人の知人で、英語名を「Money(マネー)」としている人がいました。

マネー=お金です。

簡単で、多くの人に覚えてもらえる、面白い名前だと思いましたね。

 

本日もご一読、ありがとうございました。

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク
aiiro denim works

Youtubeチャンネル、更新中!

 

アメカジ的ライフスタイルを楽しむための様々な情報を動画でお届けするチャンネルです。

チャンネル登録、宜しくお願いいたします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。