2019年、今のジャパンデニムの礎を築いた「スタジオダルチザン」は創業40周年を迎える。

STUDIO D'ARTISAN 40周年
スポンサードリンク

こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

アメカジという狭い世界の中だけでも、なんだか年中「○周年記念」という言葉を見かけている気がします。

ということで、改めて直近のアニバーサリーを主要ブランドのみピックアップしてみました。

そしたらこんな感じ。

  • 2015年はウエアハウスが20周年(1995年創業)
  • 2016年はEVISUフェローズが25周年(1991年創業)
  • 2017年はフルカウントが25周年(1992年創業)
  • 2018年はドゥニームが30周年(1988年創業)。フラットヘッドが25周年(1993年創業)。サムライジーンズが20周年(1998年創業)。

この主要ブランド以外でも、1990年代のヴィンテージジーンズのブーム時にレプリカブランドが数多く立ち上がった経緯もあり、1988〜1998年の10年間の中で創業したブランドが多いですね。

それゆえ、多くのブランドが20周年〜30周年。

そんな中…

2019年、スタジオダルチザンは40周年!

2019年で創業40周年を迎えるスタジオダルチザン

STUDIO D'ARTISAN 40周年

レプリカ系ジーンズの始祖(日本で最初のセルビッチジーンズ)がこのダルチザン。未曾有の40年目に突入です。

いまだに何故、イメージキャラクターが豚なのか私、分かりません(汗)

ちなみにこの2匹の豚のキャラクターにも名前があります。「CLIPPER(クリッパー)」と「INDY(インディ)」です。

そう…インディ

与太話ついでに、こっちの豚さんが、インディ。

STUDIO D'ARTISAN 40周年

…勉強になりましたね。

私も歳を取るごとに体型がこの子に似てきて、妙な親近感を覚えます(爆)

40周年記念アイテム

さて、このダルチザンもドゥニームと同じような経緯で、もとの創業時とは母体や運営体制が変わっています。

なので、純粋な意味で40年続いた…と言うとちょっと違うかも知れません。

それでも40年という月日をかけて、ジャパンデニム=セルビッチジーンズをゼロから立ち上げ、育て、そして守ってきた重要なブランドであることは言うまでもありません。

そんな40周年を迎えるダルチザン。

記念プロダクトが用意される2019年の春夏の内見会が週末に開催されていたそうです。

以下、ダルチザンのブログからその内容を一部見てみましょう。

STUDIO D'ARTISAN 40周年

出典:STUDIO D’ARTISAN blog (http://www.dartisan.co.jp/shop/osaka/blog/2018/10/20/13283/)

まずこちらがまだ謎に包まれた、40周年限定のジーンズと思われる資料。

青く見えるのはフラッシャーのイメージでしょうか?

なんとなく、藍染とインディゴのコンビとかっぽい?

いずれ明らかになると思いますので、続報を楽しみに待ちましょう。

STUDIO D'ARTISAN 40周年

出典:STUDIO D’ARTISAN blog (http://www.dartisan.co.jp/shop/osaka/blog/2018/10/20/13283/)

もうひとつ気になるのがこれらのジーンズ。

限定ものでしょう、フラッシャーが定番とは趣が違う。

STUDIO D'ARTISAN 40周年

出典:STUDIO D’ARTISAN blog (http://www.dartisan.co.jp/shop/osaka/blog/2018/10/20/13283/)

こちらも40周年記念と銘打ったプロダクト。

左のシルバーのやつ、、、なんでしょう?アイコスっぽく見えるけど…(^^)

STUDIO D'ARTISAN 40周年

出典:STUDIO D’ARTISAN blog (http://www.dartisan.co.jp/shop/osaka/blog/2018/10/20/13283/)

左に見える、葛飾北斎パロっぽいスカジャンはなかなかアイデアもの。外人ウケするでしょうね。

右に見える40th ANNIVERSARYと書かれたスカジャン…鶴の恩返し?

STUDIO D'ARTISAN 40周年

出典:STUDIO D’ARTISAN blog (http://www.dartisan.co.jp/shop/osaka/blog/2018/10/20/13283/)

そんな様々な記念アイテムが用意されるスタジオダルチザンの2019年ラインナップ。

これからの更新情報に期待です。

【まとめ】

来年のこのダルチの周年記念プロダクト、特にジーンズが楽しみですが、基本的に5年周期で各ブランドが展開するアニバーサリーですし、その翌2020年になると今度はウエアハウスの25周年もあります。

アメカジプロダクトのように、今の時代において非効率なモノづくりを続けると言うのは、尊いこと。

我々も楽しみながら、そんな各ブランドの周年記念を応援したいですね。

最近はインスタもマメに更新中なので、宜しければフォローください↓ insta

このブログを気に入って頂けた皆様に、SNSのフォローをお願いしています。
FacebookB! Hatebu Twitter Feedly Instagram Contact

本日もご一読、ありがとうございました。

 

 

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク
STUDIO D'ARTISAN 40周年

オリジナルジーンズ、Online Storeにて発売中

経年変化にこだわった最高のジーンズを目指して。

デニム生地、縫製、パーツ、全てにおいて実験を繰り返し、細部のクオリティにこだわり抜き、歳月をかけて作り上げたオリジナルジーンズ:Cherokee(チェロキー)を、AiiRO DENIM WORKSのOnline Storeにて販売中です。

日本の職人により縫製されたこの最高の一本を履きこみ、あなただけの経年変化で「完成」させてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。