バンコクでデニムイベント『LEVI’S 501 TAILOR TRUCK』(リーバイス)

LEVI'S 501 TAILOR TRUCK
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こんにちは、インディです。

バンコクの高級ショッピングモール「エムクオーティエ(Emquartier)」にある美しい中庭イベントスペースにて、リーバイスのイベントがあるということで、行ってみました。

LEVI’S 501 TAILOR TRUCK @ バンコク

オレンジタブをフィーチャーしたリーバイスのポップアップSHOP

LEVI'S 501 TAILOR TRUCK

イベントの概要を知らずに当日足を運んだのですが、規模はあれれ?って思うほど小規模。

イベントというよりも「ポップアップショップ」ですね。

外に商品を並べていて、なんというか、フリマ的な匂いがする。

陳列はほとんどオレンジタブライン。

そう、このイベント、オレンジタブ推しのイベントだったんです。

行って初めて気がついた。

これ、なんていうんですか? キャンピングカーのような感じ。

最近、バンコクではこれを使ったイベントが流行ってるのか、ちょくちょく他でも見かけます。

ここでもリーバイスが今年からリマスターしているオレンジタブがその陳列のメイン。

LVCラインのオレンジタブも売ってましたよ。

ちなみに全商品20%オフ。

まだこのオレンジタブのリマスターは新作で出たばっかりなのに。。。

以前のブログで書いた通りになっちゃったね。。。

オレンジタブ=60〜70年代ってことで、そのテイストあるカスタムがされたモデルも陳列されてました。

そう、「TAILOR TRUCK」という名の通り、『テイラー(仕立て)』がこのイベントのもう一つの特徴でして、

買ってその場でペイントしてカスタムしたり、ワッペンをその場で縫い付けてもらえたりするのです。

これは見本。

現行のトラッカージャケットにもカスタムしてくれるそうな。

オネエさんが頑張って縫い付けてます。

ちなみに写真の白いのは、、、

リーバイスの帆布のトートバッグ。

このイベントで何かしらの購入者全員に無料でプレゼントされるバッグ。

そちらにもカスタムしてもらえるようでした。これはいいね。

緑が多くて綺麗な場所で開催してますが、

展示物は少なく、地べたにクッションが置いてあって、そこでゴロゴロしている人がいたり、

とにかく「ゆる〜い」雰囲気のイベント。

休日にも関わらず、この催事には人はまばら・・・。

買い物途中の奥様がフラッと立ち寄る姿も多く見られ、

よく言えば70年代っぽい「ピース」な雰囲気のイベントでした。

 

ジャパンデニムが流行っているタイですが、

デニムだったらなんでもいいか、っていうと、そうじゃないってことですね。

 

本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。