児島ジーンズストリート「行くなら休日に。」

児島ジーンズストリート
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こんにちは、インディです。

「デニム生地を再考しよう・・・」

aiirodenimサンプルの色落ち

オリジナルジーンズのサンプルの色落ち経過報告「デニム生地は要再考」

2017-02-15

ということで弾丸で岡山県・児島まで行ってきたのです。

児島ジーンズストリート

児島駅ホームから見える、この景色が好き。

そのメインの「デニム生地を選ぶ」に関してはまた後日お話します。

今日はついでに立ち寄った「児島ジーンズストリート」をレポート。

児島ジーンズストリート

児島駅から歩くと20分ほど。

児島ジーンズストリート 児島ジーンズストリート

休日時の町の様子がどうかわかりませんが、平日は人が少なく、目的地に向けて正しい方向に歩いているのか不安になるレベル。

スマホだけが頼りでした。

入り口の目安はジーンズの看板

児島ジーンズストリート

入り口はこんな感じ。じっと見ればそこそこ目立つ看板ですが、

平日だと人が少ないので見逃す可能性アリ。注意!

児島ジーンズストリートに出店している店舗

児島ジーンズストリート

各ブランドのマップが入り口にあります。

ジーンズストリートといっても、意外に店舗間の距離が散らばってますから、

この地図である程度行きたいショップの目安をつけておきましょう

ショップリストは児島ジーンズストリートのHPにも掲載されています。

今回、私はUNION BROSと KLAX-ONがお目当

平日は寂しいジーンズストリート

児島ジーンズストリート

はい、ジーンズストリート。

Indy
ひ、人がいない〜。

平日の児島ジーンズストリートはこんな感じなんですって。

そのせいなのか、閉まっているお店が多数。

でも、休日は多くの人で賑わうそうですし、行くなら絶対休日がいいですよ。

有名どころ店舗はオープン

児島ジーンズストリート KLAX ON

ジーンズストリートに入ると、すぐ目立つ位置に店舗を構えてられるKlax-onさん。

オリジナルのSTRIKE GOLDをそろえながら、フラットヘッドさんなどもセレクトしてラインナップしています。

児島ジーンズストリート

児島ジーンズさんの店舗。

 

児島ジーンズストリート

倉敷天領デニム 児島店。

先のKLAX-ONさんのお店ですが、オリジナルラインのSTRIKE GOLDと倉敷天領デニムが全て揃う店舗になっています。

児島ジーンズストリート クラクション

数々のデニム系雑誌に度々登場されているKLAX ONの浜本代表が自ら店頭に立っておられました。

今回、ジーンズに関するこだわり、STRIKE GOLDの目指すものづくりなど、

ちょろっと話しかけた私に、時間をかけてたくさんお話を聞かせていただけました。

感激です!

浜本代表の温かい人柄に触れ、ジーンズへの情熱を直接お伺いすると、

不思議と同ブランドの商品を見る目も変わるもの。

すぐにファンになってしまいました(笑)

STRIKE GOLDは私の住むタイでも店頭に並んでいるのですが、

北米を中心に海外展開は行なっているそうです。

UNION BROS.

昨年後半にオープンしたばかりのUNION BROS.は雑誌「Daytona Bros」運営のお店。

UNION BROSのオリジナルジーンズだけでなく、フラットヘッド、EIGHT Gなど揃えています。

今回、UNION BROSの新作のオリジナルジーンズを実際に見たい、触ってみたい、というのが一つの目的でした。

UNION BROS UB5001

デイトナブロスの本気ジーンズ 『UNION BROS. UB5001』

2017-01-21

本当にザラザラ、すごい生地でした。

うどん食べて帰ろう。

児島ジーンズストリートのうどん

児島は香川県のすぐ隣ですからね、当然、うどんのクオリティも高し。

児島ジーンズストリートのうどん

帰りにつるっと食べて帰りましょう。

ジーンズストリートといっても、地元の「道」

児島ジーンズストリート 児島ジーンズストリート

地元の方の生活圏の中にある、のどかな雰囲気の場所でしたね。

児島ジーンズストリート

今度は休日に、家族を連れて、来よう。

児島ジーンズストリートへの行き方

最寄駅は児島駅。

そこから徒歩15〜20分くらいです。

本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。