あのウエアハウス×ベルベルジンによるジョンマンデニムプロジェクトが再び!今回はデニムジャケットがリリース。

ウエアハウス・ベルベルジン『ジョン万デニム』ジョン万次郎
スポンサードリンク

こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

2018年に、高知県のジョン万次郎資料館(旧ジョン万ハウス)にて、「120本」という超限定数でリリースされた、ジョンマンデニム。

ウエアハウス・ベルベルジン『ジョン万デニム』ジョン万次郎

1851年にジョン万次郎がアメリカから日本に帰国した際に、実際に持ち帰ったデニム生地とミシンを使い「もしジーンズを作っていたら」という仮説のストーリーと、史実を元にした時代考証の元、

ウエアハウスとベルベルジンの藤原氏がダイレクションを行って作られたオリジナルジーンズでした。

そのジョンマンデニムは以前このブログでもレビューさせて頂きましたが、120年以上前のジーンズとしてもの凄くリアリティがありましたね。

ウエアハウス・ベルベルジン『ジョン万デニム』ジョン万次郎

期待を超える良作。ジャパンデニムの新境地を見る『ジョン万デニム』徹底レビュー(ウエアハウス×ベルベルジン)

2018-08-15

私も数々のジーンズを購入してきましたが、その中でもお気に入りの一本に入ります。

ウエアハウス・ベルベルジン『ジョン万デニム』ジョン万次郎

ただ、高知のジョン万次郎資料館(旧ジョン万ハウス)でしか買えないのがハードル高かったですよねぇ…私は友人(のさらに友人)にお願いして購入してきてもらいました…。

さて、そんなウエアハウスとベルベルジンの共同の取り組みによる「ジョンマンデニムプロジェクト」。

その第二弾が現在、準備されているようです。

この第2弾ではデニムジャケット(デニムブラウス)がリリースされるようですよ。

それに先立ち、ジョン万次郎資料館で2月8日(土)〜3月1日(日) まで、 「ジョンマンとゴールドラッシュとジーンズ誕生 SECOND」 の催事が開催され、そこでジャケットの展示もされるそうですよ。

それらの内容に関してはBerBerJinのダイレクター、藤原さんのインスタに軽く掲載されています。

ジャケットに関して、まだ細かいディテールや購入方法、販売本数などの情報はリリースされていませんが、ジーンズの時と同様に当時のリアリティのあるディテールを搭載した一着になることは間違い無いでしょう。

引き続き続報に期待したいと思います。

やっぱり、今回もジョン万次郎資料館(旧ジョン万ハウス)限定になるのでしょうかね…。

 

このブログを気に入って頂けた皆様に、SNSのフォローをお願いしています。
FacebookB! Hatebu Twitter Feedly Instagram Contact

本日もご一読、ありがとうございました。

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク
ウエアハウス・ベルベルジン『ジョン万デニム』ジョン万次郎

オリジナルジーンズ、Online Storeにて発売中

経年変化にこだわった最高のジーンズを目指して。

デニム生地、縫製、パーツ、全てにおいて実験を繰り返し、細部のクオリティにこだわり抜き、歳月をかけて作り上げたオリジナルジーンズ:Cherokee(チェロキー)を、AiiRO DENIM WORKSのOnline Storeにて販売中です。

日本の職人により縫製されたこの最高の一本を履きこみ、あなただけの経年変化で「完成」させてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。