お値段もお安く、作りもしっかり。経年変化も期待できるリーバイスのデニムエプロン(Levi’s)

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

ありがたいことに、結婚をしてから日々の料理は妻が全て作ってくれるので、自分がキッチンに立ち料理をすることは無くなりました。

毎朝早起きして朝ご飯とお昼のお弁当を、そして夕方には夜ご飯も作ってくれる妻にかける言葉は、感謝の文字以外思い浮かびません。

そんな妻を少しでもサポートできればいいなと思いつつ、「それならお前も少しは料理しろよ」と思い立ち、

無理なく出来る範囲で「お味噌汁」に特化して毎日お手伝いを続けています。

お味噌汁はちゃちゃっと作ってもそれなりのお味になりますが、やり出すと実に奥が深いもので、

お味噌・出汁(ダシ)・水・具材 の4つが組み合わさることで一つのお碗になります。

無限大のバリエーションがあるので、お手伝いをしながら様々なコンビネーションを試し、最高の味噌汁とはなんぞや? をアカデミックに研究してみたいと思っています。

というわけで、自分が調理をするモチベーションを高めるために、リーバイスのデニムのエプロンを着用してキッチンに立っているのですが、比較的安いわりに、良いものでしたので、レビューしたいと思います。

LEVI’S デニムエプロン(リーバイス)

概要

こちらが今、私が着用しているLevi’s(リーバイス)のデニムエプロン。

私が購入したのは数年前ですが、今でも不定期に再生産される現行品です。

私のお気に入りポイントは、デニム好きならニヤッとしてしまうディテールと、使い勝手の良いポケット、そして厚めの生地の存在感になります。

詳細レビュー

まず目立つのは胸元に配置されたポケット。

リベット留めや大きめのカンヌキ、赤タブなど、情報量の多い部分です。

料理をするのにこのポケットは正直不要ですが、日曜大工をする際に工具をさっと入れたり、ペン入れが重宝します。

機能性だけでなく、デザインとしても可愛いですね。

スモールeのピスネーム。

腰前には2室のポケットが。

実際にエプロンを装着してみると、写真で見るよりこのポケットは大きめに感じます。手がひとつすっぽり入るくらいのサイズ。

脇には小さめの革パッチが付属。

エプロンを巻くと自分の後腰にくるので、自分では見えません。

一般男性(身長170cmくらい)が着用すると、膝が若干隠れるくらいの丈になります。

ちょうど良い。

で、私がこのエプロンを気に入っている理由の一つがこのデニム生地。

この手のエプロンとしては珍しく、存在感のある厚めの生地が使われています。

普通のジーンズと同じくらいのイメージ。13ozくらいはあるかな、と。

着ている感の強い生地なので、エプロンを装着した時にスッと気が引き締まる、そんな感じがします。

おそらく中国かインド製の生地ではないかなと思うのですが、裏面をみてもネップ感が強く出ていて、悪くない雰囲気。染めも比較的浅いので、早めにアタリが出てくると思います。

ちゃんと経年変化“欲”を満たしてくれる、そんなデニムエプロンです。

また、各所に補強として入れられた太めのバータックが、デザインとしても可愛いのです。

腰紐は比較的長めなので、一回腰の後ろを回して、腰の前で結ぶのがカッコいいです。

この腰紐もかなり頑丈。

この一着、おそらく一生使える。

ちなみに縫製は中国です。

価格は6,000円(+税)。

ブランドがリリースするこの手のアイテムとしては結構良心的な設定だと思いますね。

【まとめ】世の男性陣よ、一着はmyエプロン、持っておいた方がいいよ。

以上、リーバイスの現行デニムエプロンでした。

一生使える上にこのデザインの可愛さとディテール。

経年変化の期待できる素材。

この価格を考えると、満足度の高い一着と言えます。

料理を普段しない男性でも、エプロンって、たま〜に必要になります。

最近ではアウトドアが流行ってますから、バーベキューするシーンでさらっと着用したいですし、

もちろん自宅での料理に加え、ガーデニングやDIYなど、なにか趣味をするにしても「エプロン」って活躍できる場面、多し。

世の男性陣は1着、持っておいて損はないかと思います。

それに、頑丈に作られている上に経年変化も期待できるので、これ買っておけばもう2度とエプロン買う必要なし。

そして、女性の皆様へ。

もし彼氏・旦那さんに、いつか料理の手伝いをしてもらいたいと思うなら、そっとこんなエプロンをプレゼントしてみてください。

アメカジが好きで、且つ気まぐれな性格の男性だったら、(私のように)ふっと思い立ち、そのエプロンを首にかけ、キッチンに立つ日が突然やってくるかも…しれません。

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。