『クラッチマガジン 2018年12月号(vol.64)』 はアウター特集(CLUTCH Magazine/エイ出版)

clutch magazine vol64
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

偶数月に発売されるエイ出版のクラッチマガジン(CLUTCH Magazine)。

最新の2018年12月号(Vol.64)が発売中。

今回の特集は、各ブランドいよいよ出揃ったアウターのコレクションの特集。

寒さ極まる直前の今は店頭のラインナップも豊富で、今期の一着をピックアップする絶好のタイミング。

アウターの購入を考えている方にとって、大変参考になる誌面になっていますよ。

クラッチマガジン2018年12月号 レビュー

目次

clutch magazine vol64

さて、今月のCLUTCH MAGAZINEの特集は、この秋冬のアウター特集です。

アウターと言っても、デニムジャケットやレタードジャケットなどの、ワーク&カレッジ系のアウター=いわゆる『ジャケット』は無く、ミリタリー&ブリティッシュのテイストを多く打ち出した『コート』に特化した、CLUTCHらしいセレクトが誌面を飾っています。

clutch magazine vol64

コートって、足が短くて背の低い体系の日本人が着こなすには難しいイメージを私は持っている(それ故に私、コートが苦手…)のですが、今号にはPコート、ダッフル、トレンチなど、様々なスタイルのコートとスタイルサンプルが幅広く網羅されているため、

自分のワードローブやテイスト、スタイルにあった一着をピックアップしやすい誌面作りになっているのが好印象。

読んじゃうと最後、物欲が高まってしまいます(汗)

【まとめ】

今年に入って一時期テイストが変わった印象のあったCLUTCHですが、最近また良い誌面に戻り、一安心。

ページをめくると、時代を超えるクラッシックなプロダクト、海外のスタイルサンプル、そしてそれらの美しい写真がびっしり。

場所と時間軸の曖昧な世界、リアルと非リアルの境界線を行き来する独自の空気感。

ネットやSNSでは真似できないかっこよさがそこにはある。それがCLUTCHの魅力。

今号もそのCLUTCHらしさが全開の誌面。

おすすめです。

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。