レッドウイングの現行モデル、2019年9月から値上げ。増税後は実質10%以上の値上げモデルも。

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

RED WING(レッドウイング)で、9月からの価格改定のアナウンスがされています。

昨今、値段が上がることはあっても…下がることなし。

そんな、レッドウイングの新価格に関して、本日はお話しさせていただきます。

レッドウイング 2019年9月1日から現行モデルの価格改定

詳細

価格改定、一言で言えば、現行モデルが一律値上げされます。

以下、公式のInstagramより。

 

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一部製品 価格改定のお知らせ いつもレッド・ウィング製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、原料価格高騰による製造コスト上昇のため、一部製品の価格を、9月1日付にて改定させて頂くこととなりました。尚、価格改定の対象アイテムについては、レッド・ウィング・ジャパンの公式Webサイトをご確認ください。 ご理解の程、何卒宜しくお願い致します。 #redwing #レッドウィング #レッドウイング #redwingstyle #レッドウィングスタイル #redwingheritage #レッドウィングヘリテイジ

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ここで価格改定の理由として言われている、原油などの製造コスト増はもちろん、輸入品ということで為替の影響も受けるので、定期的な価格改定は致し方ないと思います。

気になるのは、その改定価格ですよね。

そこで、公式のアナウンスの中から、

主要モデルの新旧の希望小売価格を以下、抜粋してみました。

品番 型名 レザー 旧価格(税抜) 新価格(2019.9~)(税抜) 値上率
875 6インチ クラシックモック オロ・レガシー ¥36,900 ¥37,900 3%
9875 アイリッシュセッター 6インチ モックトゥ ゴールドラセット・セコイア ¥41,500 ¥42,900 3%
8165 アイリッシュセッター 6インチ ラウンドトゥ ブラッククローム ¥32,400 ¥34,900 8%
9111 6インチ ラウンドトゥ カッパー・ラフアンドタフ ¥32,400 ¥34,900 8%
9096 キャバリー チャッカ ブラック・エスカイヤ ¥46,000 ¥49,900 8%
8085 アイアンレンジャー カッパー・ラフアンドタフ ¥37,900 ¥41,900 11%
8113 アイアンレンジ ホーソーン・ミュールスキナー ¥37,900 ¥41,900 11%
9060 ベックマン フラットボックス クローンダイク ¥41,500 ¥45,900 11%
9411 ベックマン ブーツ ブラックチェリー・フェザーストーン ¥41,500 ¥45,900 11%

このように、モデルにより価格調整幅がバラけるのですが、税抜価格でだいたい、3%~11%の値上げとなっています。

特に、人気の高いベックマン(+フラットボックス)が実に11%という大きい値上げ幅。

買うかどうか迷っていた方、待った無しの状態と言えるでしょう…。

増税も加味すると、今が買い時

さらに、2019年10月1日から、ご存知の通り、消費税が8%から10%に引き上げられます。

そうすると…

例えば人気の「9411」ベックマン(ブラックチェリー・フェザーストーン)の価格を例にとると、

現在の価格は¥41,500(税別)、税込だと¥44,820。

これが10月1日以降は、

値上げ後の価格は¥45,900(税別)、増税後の税込だと¥50,490。

その差は¥5,670!!

実質、約13%の値上がりになります。

それを考えると、この秋冬にレッドウイングを仕込みたいと思っていた方は、8月中に購入してしまうのが良いでしょう。

2019年秋冬の新作もこの8月に出揃うので、新作を購入するのも良いかも知れません。

レッドウイングの2019年秋冬情報。注目は限定リリースのラフアウトのロガーブーツ『#9211』が復刻 [#9852/#9853](RED WING)

2019-07-25

【まとめ】欲しい時が、買い時

というわけで、レッドウイング値上げのニュースでした。

思い返せば、レッドウイングの値上げのペースはここ数年、結構早いですね。

今から10年ほど前、1ドル=80円台の円高ということもあり、香港ではレッドウイングが¥15,000ほどで買えた時期がありました。

日本でも、いわゆる黒セッターと呼ばれる[8179]も、ABCマートなんかでは29,800円とかでしたよね、確か。

その頃は、レッドウイング自体のブームも落ち着いていたのもありましたが、それらのモデルが、今回の新価格で¥37,900に・・・

人件費や材料コストの高騰はやむを得ず、という所はありますし、

値上げされたことを考えても、他のあらゆるブーツブランドと比較しても品質とコストのバランスが良いのがレッドウイング。

価格バリューのある良品を、今後も世に送り出して欲しいと願います。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。