主要ブランドの色落ち特集。デイトナブロス[Daytona BROS] Vol.50(2017年7月号)

daytona bros vol50
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こんにちは、インディです。

最新のデイトナブロス(Daytona BROS)2017年7月号は創刊10周年の記念号

各ブランドのロゴ入り、デニム製のペンケースが付属するということで、

私も事前予約して手に入れましたYO!

今月の特集は、主要アメカジブランドの色落ち特集。

特に、プロデューサーたちの創業からのインタビューなど、非常に楽しめる内容でした。

daytona bros vol50

フルカウントがなぜ15.5ozを出したのか、とか、フラットヘッドのオリジナルは当初酷評されてたとか、創業者自らがざっくばらんに語った内容が面白く。

本家「Daytona」もそうですけど、カッコつけた記事ではなくて、紙面の向こう側と読む側の距離感が近いんですよね。

ここ1年の中で、一番見ごたえのある号でしたよ。

 

で、毎回ブロスでは、私が記事内容と同じくらい楽しみにしていることがあって。

それが、高波邦行さんによる記事の「写真」なのです。

記事の端っこに、「photo _Kuni Takanami」ってクレジットが入っているもの。

このクレジット表記を見なくても、パッと見れば「あ、これがKuniさんの写真だ」とわかります。

 

 

毎回、どの写真も、かっこいい(今月号ではフルカウント辻田さんやサムライの野上さんの写真とか)。

最近、ブロスでKuniさんの写真が増えてて、嬉しい限りです。

 

尚、デイトナブロスは次号より発行ペースが変わるとか。

今までの「隔月発行」から、年4回の3ヶ月ごとの発行になるそうです。

本日もご一読、ありがとうございました。

 

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Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。