『ライトニング 2018年7月号』特集は「カリフォルニア」だけどジョン万デニムもアリ(Lightning/エイ出版)

ライトニング2018年7月号
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

月に一度のお楽しみ…、月刊ライトニング。

この1〜2年間は誌面からコテコテのアメカジ色が薄れつつ、余裕ある大人に向けたライフスタイル提案誌への転換を見せています。

車や家などの特集が増えたこともあり、以前と比べて読者層も随分変わったのではないでしょうか。それについては良い面・悪い面あると思いますが、

先月号は素晴らしいの一言。

私、久しぶりに雑誌を読みながらワクワクしました、そして勉強になりました。

そんな訳ですから今月の最新号にも期待を膨らませていた次第。

最新のライトニング、特集は夏らしく「カリフォルニア」特集。

ライトニング 2018年7月号 vol.291

目次

ライトニング2018年7月号

 

今月号は「カリフォルニア気分」と題し、カリフォルニア現地の取材によるショップやキーパーソンの掲載に加え、西海岸の風を感じる国内のショップなどが紹介されていました。

西のテイストが好きな方には参考になる内容が多いでしょう。

とはいえ、サーフ、アパレル、オールド車など、掲載内容が薄く・幅広いため、商品やアイテムを参考にするというよりも「西の雰囲気を感じながらチルアウトする」誌面って感じでしたね。

一方、個人的にズバ!っと刺さってしまったのが、【ジョン万デニム】の特集があったこと

この、ジョン万デニム、ですね↓

『ジョン万デニム』の全貌が明らかに。「ベルベルジン」監修・「ウエアハウス」製造の限定コラボ

2018.04.17

同ジーンズのスペックの説明に加え、ウエアハウス藤木さんとベルベルジン藤原さんのインタービューがあり、商品に関する想いや背景が読み取れて、個人的には面白すぎ。

これがあるだけで、私は今号、買って得した気分なのです(^^)

 

尚、今回の特集では、これまでライトニング誌面で「ラーメン小池」として度々登場されていた小池さんの記事のボリュームが多く、不思議に思って巻末の編集欄を見てみると、その小池さんが責任者になられたようです。今月だけ?これからも?

これまでは(モヒカン)小川さんだったでしょうか。

 

いずれにしても。

編集者が変わると雑誌の内容って大きく変わります。

はしがきなどで拝見する小池さんの文章の視点や選ぶプロダクトっていつも素敵なんですよね、ぜひ小池さんの色でこれまでと違うライトニングを作り上げて欲しいなぁと思う次第。

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。