アメカジをテーマにした海外のファッションサイト『Heddels.com』(旧 Rawrdenim.com)

Heddels.com
スポンサードリンク

Notice: Undefined offset: 1 in /home/aiirodenim/aiirodenim.com/public_html/wp-content/themes/jstork_custom/functions.php on line 73

Notice: Undefined offset: 2 in /home/aiirodenim/aiirodenim.com/public_html/wp-content/themes/jstork_custom/functions.php on line 76

こんにちは、インディです。

今日はちょっと珍しい(と思われる)アメカジネタを少々

普段、なかなか日本以外のアメカジ事情に関して見る・知る機会がないと思います。

このブログでは意識してタイの事情に関してお話ししていますが、

ヨーロッパやアメリカでは、また事情がちょっと違います。

コーディネートのスタイルも違えば、日本では観たことのないデニムブランドも沢山

そんな事情を手っ取り早く知るのに良いのが、現地のブログ。

そこで、海外のアメカジサイトの中で最も有名と思われる「heddels.com」をご紹介しましょう。

Heddels.comとは?

英語による人気アメカジブログ

Heddels.com

こちらがサイト。 https://www.heddels.com

2011年に「Rawr Denim」という名前で始まったブログ。

英語で、生デニムのことを「RAW DENIM」(ローデニム)って言うのですが、

このサイトも名前の通り、「生デニム・セルヴィッチジーンズ」を中心とした情報サイトでした。

今では『Heddels』に名前を変え、ライターも複数抱え、私のような個人でセコセコ書いているものと違い、しっかりしたファッションメディアとなっています。

英語圏の方の目線で、様々なブランドの新作(ジーンズやブーツなど)の紹介や、色落ちの様子など、アメカジファンが好きな記事が頻繁に更新されています。

記事が豊富

このサイト。とにかく記事の量が豊富で、また扱う記事の内容の守備範囲が広い。

単なるファッションサイトに留まらず、セルヴィッジデニムの魅力を英語圏に伝えようとする工夫も随所にみられます。

海外のサイトで、「生デニム・セルヴィッジデニム」が何たるか、その魅力に関してマトモに記事を書いているのはナカナカ珍しいです。

↓↓↓

The Essential Raw Denim Breakdown – Our 100th Article

もちろん、日本のブランドに関する記事も多いですよ。

例えば、OSAKA 5 の記事とかね。

The History Of The Osaka 5

それだけではなく、日本では知られていない、海外初のセルヴィッジジーンズブランドも多く特集されたり、紹介されています。

それを見るのが新鮮で、楽しい。

 

そこで、

Heddels.comの最近の記事の中から、ネタとして面白そうなブランドをいくつかピックアップしてみました。

FREENOTE CLOTH

Heddels.com

カリフォルニアのブランドで、made in USAのプロダクトを揃えています。(→HP

HPはすごくしっかり、かっこいいですが、それほど商品点数は多くないですね。

ロゴとか、提案するイメージとか、若干フリーホイラーズに被ってる感あります。

GREASER JEANS

Heddels.com

アメリカ、ニューヨークのブランド。(→HP

セルヴィッジデニム、王道のスタイルのモデルを出しているブランドです。

SAGE

Heddels.com

インドネシアのデニムブランドです。(→HP

ヘビーオンス中心の品揃え。

SOSO

Heddels.com

スウェーデンのブランドで、生地やパーツ、縫製糸までオンラインサイト上で選んでカスタムジーンズやジャケットを作れる、っていうサイトです。(→HP

Heddels.com

結構細かくパーツが指定できるようですが、追加費用がかかる「オプション制」になっています。

Heddels.com

糸もいろいろ選べるようです。

このように私たちが知らないデニムブランドが、Heddels.comの記事には沢山あります。

時間があるときに覗いて見てはいかがでしょうか?

今後のトレンドとなるか?made in USA

このサイト、私は旧RAWR DENIMの時代から閲覧してきているのですが、最近気づくことがあります。

これまでのメイドインジャパン一辺倒ではなく、最近では「made in USA」のキーワードを目にすることが多くなったことです。

トランプ大統領になり、その政策でアメリカ国内の製造業優遇があるので、

ひょっとすると数年後にはアメカジ界にも再び「made in USA」の風が吹くかもしれません。

とはいえ、50年前と今のmade in USAとは時代背景も設備も性質が全く違うので、

製品の良し悪しがどうなのか、また世界の消費者にどれくらい支持されるか、わかりませんが。。。

 

本日もご一読、ありがとうございました。

ぜひTwitterもフォローください。

 

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク
Heddels.com

オリジナルジーンズ、Online Storeにて発売中

経年変化にこだわった最高のジーンズを目指して。

デニム生地、縫製、パーツ、全てにおいて実験を繰り返し、細部のクオリティにこだわり抜き、歳月をかけて作り上げたオリジナルジーンズ:Cherokee(チェロキー)を、AiiRO DENIM WORKSのOnline Storeにて販売中です。

日本の職人により縫製されたこの最高の一本を履きこみ、あなただけの経年変化で「完成」させてください。


2 件のコメント

  • タイにもSOSOと同じような感じでSELVEDGEWORKという所がありますね。ネットサーフィンしてたら見つけました。海外では自由にカスタマイズできる所がけっこうあるんでしょうか?日本ではあまり見かけないような・・。
    made in USAはどうでしょう?自分は最近のmade in USAだとHARDENCOの010というジーンズを購入しました。気ままに生地・糸・ボタン・リベット・スレーキを変えてくる会社で、現在はテラソンでも使われている16.5ozのコーンデニム仕様になっています。裾上げだけして一年近く放置してしまっていますが、なかなか良い仕事をしているジーンズです。アメリカには知らないブランドが山ほどあるでしょうから、魅力的なブランドが沢山出てくるといいですね!

    • >みずさん
      いつもコメント、ありがとうございます。
      そう、「SELVEDGEWORK」よくご存知ですね!
      バンコクの有名なショッピングモールの中にもコーナーを構えているし、アメカジ店が集まるエリアにも路面店持ってたり、なかなかお金かけて展開していますが、人気があるかというと、、、微妙。。。
      HARDENCO、知らなかったです。
      調べて見ましたが、芯のある、面白いモノづくりのブランドさんのようですね。 
      ご情報ありがとうございます。 おっしゃる通り、こんなブランドがまだまだ沢山あるはずで、そういうのを発掘するのもまた楽しいですよね。
      また面白いネタありましたら、是非教えてください。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    Indy

    お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。