稲妻フェスティバルが初の“オンライン”イベントとして開催 7月18日(土)・19日(日)

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

先月末発売のLightning 2020年8月号 Vol.316(エイ出版)にて、『稲妻オンラインフェス』のイベント情報が掲載されていました。

なんとこの夏・・・オンライン上でのショッピングイベントとして開催するそうです。

本日はその詳細を見ていきましょう。

稲妻オンラインフェス2020

稲妻フェスティバルは例年、春に関西地区で、秋に関東地区でそれぞれ開催されていました(+GW前後に岡山・児島でデニムフェス)。

ただ、昨年の冬の関東は土壇場まで会場が決まらなかったり、

今年の2月に開催された関西は天候最悪、

4月の児島デニムフェスは新型コロナの影響で延期と、

ここ最近、なかなかすっきりとした形でイベントが開催できない不運に見舞われていますね。

主催者だけでなく、出店者の方々もイベントで予定していたものが販売できなことも含め、いろいろと大変だったのではと想像します。

しかし、まだまだ世間では自粛ムード。

その中で今回、新しい取り組みとして「オンラインで稲妻フェスを開催」する旨が発表されました。

以下、詳細です。

稲妻オンラインフェス 概要
開催日:7/18(土)、7/19(日) 11:00〜17:00

会場:オンライン上

内容:各ブランドのオンラインセール/抽選会などのイベントコンテンツ。

参加方法:事前にチケット購入(チケット購入者のみ、オンラインイベント会場に入れる)

チケット情報:/通常券 1,000円(2日間アクセス可)・ファストパス 3,000円(2日間 2時間前からアクセス可)

つまり、お金を払って参加するオンラインセールイベント(+α)というわけです。

なかなかのチャレンジだと思います。

一見、苦肉の策に見えますし、「あの会場の雰囲気が好きなんだよ」という人も多いでしょうが、

毎年楽しみにしている多くのファンの皆さんに向けて、今のご時世の中で出来るベストの選択肢ではないでしょうか。

アパレル全体を見回してみても、新型コロナの影響で今、ブランドの春夏モノの在庫がかなり滞留しているそうですから、

きっと出店ブランドさんの事情も考えた上でのこの夏のタイミングでの開催なのでしょう。

実際に今回の形にすることでメリットも様々大きいと思います。

エイ出版さんとしては会場費もかかりませんし、オペレーション費用もコンパクトで済む。

会場のことを考えなくて良いので、この真夏の繁忙期のタイミングにイベントをぶっこむことが出来る。

それぞれの出店者も、イベント設営の手間やコストもかからず、販売品の在庫管理も楽。

何より参加者は、これまでの同イベントの主な目的である「各ブランドのセール」に、日本全国、自宅にいながら参加できる。

つまり。

セール品目当てな人としては、もはや「この形のイベントこそ、正義」かもしれませんね。

いつかまた、大きい会場で開催される日が訪れることに想いを馳せながら、

今回、自宅からこのオンラインイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

 

なお公式サイトにて詳細や出店者、並びにチケットの購入方法が閲覧できます。

こちらをどうぞご覧ください。

稲妻オンラインフェス

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。