オリジナルジーンズ【Cherokee】私物穿き込み23ヶ月・洗濯62回の色落ちレポート

スポンサードリンク

こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

2017年11月に発売をした、アイイロデニムワークスのオリジナルジーンズ、Cherokee(チェロキー)

先日、サイズ欠けの分の補充も完了し、現在はオンラインストアにて全てのサイズをお取り扱いしております。

↓↓↓

AiiRO DENIM WORKS online store

そんなCherokee、私物の定例の経年変化レポートをお届けします。

オリジナルジーンズ【Cherokee】穿き込みレポート(23ヶ月)

色落ち・経年変化の様子

穿き込みデータ
model : Cherokee [CRK-018] by AiiRO DENIM WORKS

穿き込み日数:約520日

洗濯回数:約62回

洗濯方法:毎回ウエアハウス DENIM WASHを使用・乾燥機は不使用

穿き込みスタート時から週5日は穿き、ほぼ毎週の洗濯ペースを保って今に至ります。

尚、このデニムを洗うために、気分展開にたまに使っていたコインランドリーの洗濯機が、洗剤と柔軟剤が自動で投入されるマシンだと最近気がつきました。

家ではウエアハウスのDENIM WASHで洗濯をしてますが、そのコインランドリーを使った時は、毎回、蛍光剤入りの洗剤+柔軟剤で洗っていたことになります・・・。

まぁ、このレベルまで色落ちしていれば、多少蛍光剤入りの洗剤で洗ったとしても大して影響ありませんね。

腰回りの様子。

ももの部分。たった1ヶ月で、ダメージ部分が急速に広がってきました。

そろそろリペアをしないと、広がる一方。

綺麗で見事な縦落ちを見せてくれました。

本当に良い生地に巡り会いました。

白と藍のコントラスト具体といい、この自然な雰囲気は私の好物の色落ちです。

バナナイエローとオレンジの2色の綿糸を並行に走らせた二本針の箇所。

経年変化すると、この2色の色が退色して近い色味になり、グラデーションのようになる…という想定で採用したディテールですが、

近づいてよく見ないとそんなの分かりませんね(汗)

一方、腰横のクインチの縫製糸(バナナイエローの綿糸)は、退色してクリーム色になっています。デニム生地と一緒で、綿糸もよく擦れる部分は退色が早いです。

耳のアタリは先月からあまり変わらず。

尚、横から見ると、こんな感じ。

この耳のアタリを細く出したかったため、耳幅を狭めに設定しています。

ジーンズとは関係ないけど、同じく着用を続けているこのレザーベルト・・・

「理想のレザーベルト探しの旅」オーダーメイドの茶芯ベルト、レビュー。

2016-11-19

こちらも長い着用の結果、経年変化により、オーラを放ち始めました。

この経年変化の様子は後日、レポート致します。

小股の部分。

他にも太もも付近で生地が裂けそうな箇所がまた出てきました。

こうやってポツポツ裂けが出てきても、一つ一つリペアしていく。

そうして、このジーンズと一生付き合っていくのだろうと思います。

後ろの様子。

相変わらず、膝裏のハチノスは現れず。

歪んできた、バックポケット。

当初は固い生地でしたが、ここまで経つと随分柔らかくなり、今ではジャージのように脱ぎ履きしています。

【まとめ】

という訳で、23ヶ月目のCherokeeでした。

あと1ヶ月の穿き込みで丸2年。

そこでこの1本の穿き込みは一区切りとして、次の一本の穿き込みをしていきたいと思います。

次の穿き込みジーンズ、どれにしようかな?

 

このブログを気に入って頂けた皆様に、SNSのフォローをお願いしています。
FacebookB! Hatebu Twitter Feedly Instagram Contact

本日もご一読、ありがとうございました。

 

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク

Youtubeチャンネル、更新中!

 

アメカジ的ライフスタイルを楽しむための様々な情報を動画でお届けするチャンネルです。

チャンネル登録、宜しくお願いいたします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。