ウエアハウスの2018年“秋冬”カタログをレビュー。(WAREHOUSE)

ウエアハウス 2018秋冬カタログ
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

猛暑もほんの少し落ち着いた感のあるこの8月。

アパレルでは各社、今期の秋冬のお披露目が始まっています。

アメカジブランドも例に漏れず、カタログの配布や先行展示など、各社それぞれの形で新コレクションの情報をリリース。

ウエアハウスも、HPにて2018年秋冬カタログが更新されていました。

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/catalogs/)

と言う訳で、本日はウエアハウス(とROCKY MOUNTAIN)の2018年秋冬コレクションを見ていきましょう。

ウエアハウス&ROCKY MOUNTAIN 2018 “秋冬”コレクション

ウエアハウス 2018秋冬

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/product/season/wh2018aw/)

ウエアハウス…に限らず、アメカジブランドって「ヴィンテージ衣料のアーカイブの再現」が基本形ですから、良くも悪くも毎シーズン似たようなラインナップ展開になります。

それ故に、アメカジブランドの新コレクションから「新鮮さ」や「驚き」を感じることは皆無。逆に言えば、毎シーズン同じカテゴリーのアイテムを作り続けたことで高められた品質と時代を超える普遍的且つ即戦力となるアイテムが並んでいる訳です。

ウエアハウスはそれが最も顕著なブランドの一つでは無いでしょうか。

この秋冬も、がっつりスエット&ネルシャツがコレクションの中心に並びます。

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/product/season/wh2018aw/)

このあたり、良くも悪くも「まったくブレない」商品展開。

今買わなくてもいいアイテム、だけど、今買って10年は着続けられるアイテム。そんなプロダクトだから、なんだかんだ毎年買い増やしてしまうのです。

特にウエアハウスのスエットは着心地も耐久性も最高。今期も様々なプリントものが出ており、絶対一つはお気に入りが見つかるはず。

そんなスエットに、一つ変り種が。

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/product/season/wh2018aw/)

それがこちら、【Lot 467】。

ぱっと見は良くある両Vスエット、ですが…。

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/product/season/wh2018aw/)

手首がセットインになってるのが特徴。

今までアームがセットインになっているパターンはありましたが、手首がセットインは見たことありませんでした。

手首の締め付けがナチュラルになり、快適そう。一度試して見たい。

そして、今期の注目度No.1は、こちら。

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/product/season/wh2018aw/)

コンバースの隠れた名品『コーチスウェード』をモチーフにした、新しいスニーカー【Lot 3600】。

このネイビーとか、やばい。

尚、ONE PIECE OF ROCK別注のグリーン×グレーも、激ヤバですけど。

ウエアハウス x フォーティーナイナーズの100足限定の別注スニーカー『コーチスウェード』。秀逸な配色と経年変化が楽しみなグリーンスエード。

2018.07.01

また、秋冬らしい新作アウターも何点か並びますが、私的なオススメはこちら。

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/product/season/wh2018aw/)

A-1モチーフのウールジャケット

これは着込んで味が出たら、かっこよさヤバイですよ。まさに一生着れるアイテム。ウールなので上品さがあり、防寒性も抜群。A-2レザーほどハードにならず、使えるシーンが多いのは間違いない。

これ欲しいのですが、私は今期はこちらの詳細情報が出るまで、アウターの購入検討はストップ中。

ROCKY MOUNTAIN 2018秋冬

いつものROCKY MOUNTAINも新作、出ております。

ウエアハウス 2018秋冬カタログ

出典:ウエアハウス(https://info.ware-house.co.jp/product/season/rm2018aw/)

形状はいつものROCKYで、素材替えって感じ。

今期は上質なレザーに天然のビーバーファーがついたラグジュアリーなバリエーションも登場。好きな人も多いかと。

【まとめ】安定のウエアハウス、注目はスニーカー。

と言うことで、ウエアハウスの2018年秋冬のカタログレビューでした。

上記でピックアップしたもの以外にも色々とコレクションがあるので、皆さんも一度公式HPに目を通して見ては如何かと思います。

ところで…ヘラーズカフェ、どこ行った??

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。