レッドウイング(ヨーロッパ)でリリースされた激ヤバな限定モデル、モックトゥ【8819】は秀逸なコンビパターン。

RED WING LIMITED 8819
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

そろそろレッドウイング(ジャパン)の2018年秋冬(FW)の新作のリリース情報が気になりだす時期ですが、一足先に海外では魅力的なシーズン限定モデルのリリースが始まりました。

これが…かなり秀逸なモデル

発信元はヨーロッパのレッドウイング。

レッドウイングの中でも人気のモックトゥ、そしてその中でもド定番人気のオロラセット(赤茶)がベースとなっているようです。

先日、RED WING AMSTERDAMの公式HPでも情報リリースされましたので、その詳細を見てみましょう。

レッドウイング海外限定【8819】 Moc Toe Oro-russet Portage

概要

RED WING LIMITED 8819

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8819-moc-toe-oro-russet-portage/)

モデル名:【8819】 Moc Toe Oro-russet Portage

大人気の6インチ・モックトゥをベースに、物欲を刺激しまくるディテールを兼ね備えています。見た目からして、いつものモックトゥとは質の違う雰囲気。

RED WING LIMITED 8819

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8819-moc-toe-oro-russet-portage/)

アッパーにはオロラセット(赤茶)のレザーが、表革・裏革(ラフアウト)のコンビで採用されています。これだけでご飯3杯いける。

通常の表革・裏革だけのモデルと比べ、ワーク色が若干薄れて上品さがプラスされているのが不思議です。

非常に新鮮なルックスをしていますが、このように一つのモデルに異なるフィニッシュの革を採用した初めてのモックトゥとのこと。以前このコンビ、ペコスでは限定でリリースされていました。

レースにはオリジナルのレザー紐が採用。

RED WING LIMITED 8819

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8819-moc-toe-oro-russet-portage/)

そして、この後ろ姿。

かかと部分の切り返しパターンが通常のモックトゥとは違います。アイアンレンジと同じスタイル。このおかげで、横からのルックスも変わります。革の素材の違いがこの切り返しを目立たせ、色気すら漂っているようです。

お値段は€319.95(日本円で約42,000円)。

限定にしておくには、勿体無い!!!

いやー、良いモデルです。

【まとめ】汎用性の高い、秀作。

RED WING LIMITED 8819

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8819-moc-toe-oro-russet-portage/)

素材をコンビで使うものって見た目に派手であったり、アイテムの主張が激しくコーディネートが難しかったりしますが、この限定モデルでは同じ色・素材の革(のフィニッシュ違い)を使って上手に配置しているため、定番としても良いくらい完成度が非常に高い一足に仕上がっています。

今年の秋冬に今、一番おすすめしたいブーツです。

ジーンズやカーキ系のボトムとの相性は抜群ですし、切り返しの面白さを活かすためにショーツに合わせるのも最高にカッコいいでしょう。利用幅が広く、経年変化も期待できます

残念ポイントは…「日本で公式に買えないこと」。そして「限定であること」。

どうしても手に入れたい方は、ヨーロッパにお友達がいる方・または旅行にいくという方にお願いするか、並行輸入業者を当たってください(^^)

我々は、レッドウイング・ジャパンがこれを超えるモデルを国内でリリースしてくれることを、首を長くして待っていましょう。

 

余談ですが。

昔(20年以上前)、この手のスニーカーやブーツの海外限定モデルって、雑誌「BOON」などは積極的に情報を掲載しておられました。

BOON

胸熱な表紙…広末さん、ナイキT、ノースウェーブ…

私もそんな限定モデルの情報に憧れを持ち、熱狂していた一人。

そのモデルが欲しい時はどうするのか?

我々読者は、雑誌片手にあちこちの店舗に電話しまくって取り扱いの有無を確認するという、今となっては想像できないような労力をかけなければ手にすることが出来ませんでしたが、その結果手にした時の満足感や、周囲からの羨望の眼差しなど、言葉で言い表せないものがありました。

 

時代は移り変わり。

今はこういう「日本の正規ルートでは買えない限定」のモデルは、国内の代理店さんに配慮して「雑誌が紹介しなくなった」のか?もしくは、そんな情報を掲載する雑誌が流行らなくなったのか?

真実はわかりませんが、もはや海外限定モデルの存在自体が昔ほど一般に認知されることはなくなったと思います。

結果、海外限定モデルを履いてても、それに反応してくれる人はほとんど居ません(爆)

ま、そもそもで言えば。

重要なのは「限定か、否か」ではなく「良いものか、否か」なので、今の方が正しい状況なのだろうなぁ、と思ったりしています。

みんなが知っている「限定モデル」を履くより、みんなが知らない「良いもの」を選んで履く方が、よっぽどカッコいい生き方ですよね。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。