有終の美を飾る、アメカジ愛に溢れた集大成の号 [Daytona BROS] Vol.53(2018年4月号)

daytona bros vol.53 デイトナブロス
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

休刊が決まってしまった、数少ない王道アメカジ雑誌『Daytona BROS』

涙涙! Daytona BROS(デイトナブロス)、次号を持って休刊のお知らせ。

その最終号であるVol.53が店頭に並んでいます。

読了しましたが、実質最終号にふさわしい、非常にボリュームのある内容でした。

Daytona BROS vol.53

内容

daytona bros vol.53 デイトナブロス

ページを開くと、休刊のお知らせが。

私やこのブログの読者の方は事前に情報を得ていたから心構えが出来ていたでしょうが、何も知らずにページを開いて驚いた人も多かったのではないでしょうか。

事前に知っていても、改めてこの文字を見ると寂しさが募ります。

ところが、そんな冒頭の悲しいお知らせは何処へやら?

ページをめくると、いつも以上に「こだわりのアメカジアイテム」の写真と文字で埋め尽くされた誌面がびっしり。

アメカジアイテムのお祭り騒ぎ、息もつかせぬアイテム情報の応酬。

daytona bros vol.53 デイトナブロス

ただのカタログ的な作りと言う訳ではなく、ブランドオーナーのインタビューも散りばめられており、情報量がとにかく多い。

全てのアメカジファンが気楽に、手放しに楽しめる内容でした。余計な特集や広告は、ほぼ無し。

全編、アメカジブランド、アメカジアイテムでしたよ。

daytona bros vol.53 デイトナブロス

小川(元)編集長が兼ねてからおっしゃっていた、「好きな物、人、ブランドしか掲載しない、そんな誌面が作りたい」っていう言葉。

どうやら、それをこの最終号で実現させたのでは?と思うほど、贔屓のブランドで埋め尽くされています。

daytona bros vol.53 デイトナブロス

掲載されているそれらのブランドさんも、小川編集長の有終の美を飾るために協力を惜しまなかった様子が見て取れます。

シンプルに、中身の濃いボリュームある内容で皆さんにも是非読んでいただきたい、オススメの号ですよ。

daytona bros vol.53 デイトナブロス

編集長が新しい一歩を踏み出すに至ったお話。

人生たった一度。  まさに、その通り。。。

新しいことを示唆する内容もあり、楽しみです。

daytona bros vol.53 デイトナブロス

表紙の「生涯アメカジ宣言。」の言葉。

皆さんも、小川(元)編集長の次の展開を楽しみにしておきましょう。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。