2月10日はレッドウイングの創業日だから…海外限定の 6インチモックトゥ[8856]をご紹介

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

2月10日はレッドウイングの創業記念日。

近年ではファンがこの日に合わせてツイッターなどSNSでレッドウイング着用画がをアップして盛りあげます。

ということで、今日はレッドウイングのド定番の6インチ・モックトゥの中でも、私自身かなり気になっている海外限定の一足をご紹介したいと思います。

アメリカおよびヨーロッパ流通でこの秋冬にリリースされた[8856] CLASSIC MOC TOE OXBLOOD MESA LEATHERです。

レッドウイング 海外限定6インチモックトゥ”8856″

概要

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8856-6-classic-moc-toe-oxblood-mesa/)

こちらが海外限定としてアメリカ・ヨーロッパで展開されている、品番[8856] 6インチ クラッシック・モックトゥ  OXBLOOD MESA LEATHERです。

ベースは日本でもド定番での6インチ・モックトゥなので、形状や履き心地はファンには馴染みのあるモノでしょう。

しかし、このモデルは、素材とディテールのチョイスが最高なのです。

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8856-6-classic-moc-toe-oxblood-mesa/)

アッパーにはオイルタンニングされたオックスブラッド・メサレザー(OXBLOOD MESA LEATHER)を使用。

ブラウンというより、若干ワイン色がかった赤味が混じっているのが特徴です。

ありそうでなかった…そんな色味と独特の艶感が魅力的ですね。

そして!

履き口に施されたパイピングに、ブラウンのスウェードを採用。これが渋い!

定番のモックトゥではスムースレザーが使われているこのパーツに、裏革を採用するのは珍しいです。

赤味の強いアッパーの素材とスウェードのパイピングの対比。

たったこの組み合わせだけで、定番のモックトゥには無いスモーキーな雰囲気を醸し出しています。

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8856-6-classic-moc-toe-oxblood-mesa/)

フロントから見ると、ステッチ色もブラウンであることが分かります。

そのためか、若干ドレッシーな雰囲気にも感じます。

尚、レースはブラウン・ライトブランのツートンのナイロンレースが付属しています。

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8856-6-classic-moc-toe-oxblood-mesa/)

バックスタイルを見ると、アンクル部分のパイピングのスウェード素材とレザーアッパーの対比の面白さがよく分かります。

ただ、通常だとこのアンクル部分のパイピングはパンツの裾で隠れてしまいますがね。

実にスモーキーで、ダンディーで、ドレッシーで、色気を纏った秀作。

パイピングを強調させるために、春夏にハーフパンツと合わせても良いかも知れません。

販売価格は$279.99、日本円で約31,000円。

日本では同じ6インチ・モックトゥの定価が¥37,900 + 税なので、比較すると随分お安いです。

アメリカやヨーロッパに行かれる方は、現地販売店を探して購入を検討してみてはいかがでしょうか?

【まとめ】今後、海外企画モデルの注目度があがってくるかも

出典:RED WING AMSTERDAM(https://www.redwingamsterdam.com/product/8856-6-classic-moc-toe-oxblood-mesa/)

以上、海外限定の[8856]クラッシック・モックトゥ OXBLOOD MESA LEATHERでした。

レッドウイング・ジャパンの2020年春夏のコレクションには、今のところヘリテージモデルの新作のリリースは見当たりません。

レッドウイングの2020年春夏で展開されるレディースライン『レッドウイング・ヘリテージウーマン』とは?

2020-01-31

これが、現在「ブーツのミカタ」主宰の鈴木元代表が退任された影響なのかどうかは分かりかねますが、

もしレッドウイング・ジャパンがヘリテージプロダクトの深堀りよりも、これからマーケティング重視の展開をしていくなら、既存のレッドウイングファンの間ではこれら海外企画品の注目度・人気が上がってくるかも知れませんね。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。