ジーンズソムリエ試験、第1回〜第5回の合格率推移と過去問。

2017年度第5回ジーンズソムリエ
スポンサードリンク

こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

2017年9月7日に全国で開催された『第5回ジーンズソムリエ資格認定試験』の受験人数、及び合格者人数がジーンズソムリエプロジェクト事務局より発表されました。

今年合格された皆さん、おめでとうございます!!

この最新情報を含めて、これまで開催された5回の合格率をまとめて見ました。

また今年出題された問題のご情報もありますよ。

ジーンズソムリエ 合格率

受験人数の推移と合格者数

では第1回から数えてこの5年の推移を見てみましょう。

<2013年:第1回ジーンズソムリエ試験>

512名受験、401名合格。 合格率は 78%。

<2014年:第2回ジーンズソムリエ試験>

551名受験、379名合格。 合格率は 69%。

<2015年:第3回ジーンズソムリエ試験>

723名受験、449名合格。 合格率は 62%。

<2016年:第4回ジーンズソムリエ試験>

561名受験、280名合格。 合格率は 49.9%。

<2017年:第5回ジーンズソムリエ試験>! New !

620名受験、390名合格。 合格率は 62.9%。

5割りを下回った昨年と違い、今年の第5回の合格率は約63%と例年並みの水準に戻りました。

出題されるベースとなるテキストにはこの5年間変更が無いため、昨年の第4回の試験だけ突発的に難しかったのだと思われます。

 

過去の問題(参考)

今年の第5回のジーンズソムリエ資格試験の内容に関して、受験日直後にTwitter経由でSANGO®︎さんからご情報をいただきました。

↓こちらがSANGO®︎さんのTwitter。アメカジ系を中心としたツイートで、私もいつも楽しく拝見しています☆

 

 

SANGO®︎さんご本人のご了承の上で、今年出題された問題を以下ピックアップしてみました。

出題範囲としては結構幅広かったです。個人的にメモしてた迷った問題は、

・湿摩擦堅牢度の級数に関する問い

・一般的な生地、セルビッチ生地の裁断の際の幅と巻き上げる一反の長さに関する問い

・14オンスでの縦横の糸の番手と比率に関する問い

・製紡、染色、縫製、加工が細かく図入りで出題

・随所に〜という作業は以下の作業のどの後に行うか、という問いが多数ありました

・タグの洗濯方法に関する問い

・14ozのデニムは何グラムか答える問題。(1ozは28.35gと暗記しておかないといけなかった)

・生地の写真からヒッコリーを選ばせる問題。

・藍色が移る現象の名称を問う問題。私は感染と間違えそうになりました。

・その他、過去問からも多数出題されてました。

とのこと。

尚、これらの問題は全てジーンズソムリエのHPから購入できる公式テキストに記載あります

次回以降受験される予定の方は是非、ご参考にしてください。

上記情報を頂きましたSANGO®︎さんは見事合格とのこと。 おめでとうございました!

 

次回の試験の予定

ジーンズソムリエプロジェクト事務局によると第6回ジーンズソムリエ資格認定試験の実施も予定していると発表されています。

開催は平成30年9月頃予定。

今年で合格者が通算で1,899名となったそうで、来年で合格者合計が二千人になる見込みです。

この機会に新しい資格を取りたい! ジーンズのことをより深く知りたい! という方は継続してジーンズソムリエのHPをチェックください。

 

このブログを気に入って頂けた皆様に、SNSのフォローをお願いしています。
FacebookB! Hatebu Twitter Feedly Instagram Contact

本日もご一読、ありがとうございました。

 

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク
2017年度第5回ジーンズソムリエ

Youtubeチャンネル、更新中!

 

アメカジ的ライフスタイルを楽しむための様々な情報を動画でお届けするチャンネルです。

チャンネル登録、宜しくお願いいたします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。