オリジナルデニムシャツの副資材(織りネーム類)を企画する。

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

現在企画を進めている半袖デニムシャツ。

シャツの本体の設計は終わりましたが、このシャツにアクセントを加える、副資材(パーツ)を制作しました。

副資材(織りネーム・プリントネーム)を企画する

デザインを考える

今回はシャツに合わせた新しいレーヨン製の織りネームと、プリントネームの2種類を作ります。

尚、以前作った織りネームはこちら。

↓↓↓

ジーンズのレーヨン織りネーム
ジーンズのレーヨン織りネーム

経年変化を楽しむ!レーヨン製のオリジナル織りネーム。

2017-07-30

「プリントネーム」はまだ制作経験がなく、以前から作ってみたいパーツの一つだったので、ワクワクです。

プリントネームってどういうものかというと、よく軍モノとかに使われるラベルのようなもの。

で、まずはデザイン。

イラストレーターで。

私が使えるイラレのスキルは限られているので、必然的にデザインはシンプルになってしまいますが。

上が織りネームのデザイン。これはロゴですね。ベースは綾織レーヨンの白、そこに2色のレーヨン糸使いで刺繍されるイメージです。シンプル且つ、レーヨンの質感がしっかり伝わる様なものにしたいトコロです。

下がプリントネームのデザイン。黒一色刷りでシンプルに。こっちはモデル名とサイズの表記用です。プリントがカスれる頃合いがカッコいい、を目指します。

制作依頼は『株式会社協同』

で、このデザインを、前回も織りネームや革パッチで大変お世話になった、株式会社協同さんに依頼。

株式会社協同 革パッチ

協同さんに依頼すれば、必ずいいものが出来上がります。間違いない。

株式会社協同 革パッチ

有名ブランドの革パッチの制作を数々手がける『株式会社協同』

2017-06-28

まとめ

ということで、副資材(ネーム)制作のお話でした。

いずれも、デニム生地と同じ様に経年変化を楽しんでいただけると思います。

 

私は、色々な服の、趣向を凝らされたネームを見るのが好き。だから、こうやってネームを一から考えるのも好き。

好きなものが、好きな様に、形になる体験って、とても刺激的です。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。