CLUTCHマガジン 2017年2月号「大阪ファイブ?」

CLUTCHマガジン2017年2月号
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こんにちは、インディです。

このシーズン(1月頃)のファッション誌は、各ブランド共に新作などの話題性が無く、

編集の皆さん、誌面作りに悪戦苦闘するそうな(街角スナップが多くなるのはそのせい)。

そんな1月に出た、CLUTCHマガジン 2017年2月号。

このコラムが面白そうで、買いました。

『OSAKA FIVE』

大阪ファイブ?

CLUTCHマガジン2017年2月号

1990年代、世界にジャパンジーンズを広めた5つのブランド。

・スタジオダルチザン(STUDIO DARTISAN)

・ドゥニーム(DENIME)

・エビス(EVISU)

・フルカウント(FULLCOUNT)

・ウエアハウス(WAREHOUSE)

これらが大阪発、ということで、称して「OSAKA FIVE」と呼ぶらしいです。

私はそんな呼称、聞いたことなかったのですが・・・業界の方の間ではどうなのでしょう?

 

で、その記事の内容ですが、これらの5ブランドの「ご紹介」程度で、期待していたのと違いちょっと残念。

「大阪」というからには、当時の大阪での各ブランドの接点や歴史、エピソードなど、

「大阪」にちなんだ内容に少しでも踏み込んで貰えたら面白かったのにな。。。

 

・・OSAKA FIVEでちょっと思い出した。

昔々、『テイク5』っていうプロジェクトがあってですね。

エヴィス、フェローズ、ドライボーンズ、ガーデナーという

4社によるコレボレーションジーンズを販売してました。

赤タブも4つ、

鉄ボタンも4種類、

バックポケットのステッチも4つガチャガチャ〜と入っていて、

内容も見た目も、お祭り騒ぎのようなジーンズでした

かっこ良いかはサテ置き、その頃のジャパンジーンズのシーンは勢いがあって楽しかったですね。

Kindle Unlimitedだとお得ではある。

そういえばこのCLUTCHマガジンは、

Amazonの提供する本・雑誌の読み放題サービス『Kindle Unlimited』の対象雑誌になっているようです。

kindle unlimited

『Kindle Unlimited』は月額980円

「CLUTCHマガジン」のKindle版は700円

同じエイ出版の「ライトニング」のKindle版は500円

ライトニングとCLUTCHを併せて毎月読む人は、Unlimitedが金銭的にはお得ですけど、

誌面で自宅の本棚に残しておきたい人も多いでしょうし、悩ましい。

私も誌面派ですが、海外に居るため欲しい雑誌を買える場所が無く、Kindleを重宝してます。

 

 

本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。