博多のヴィンテージ&セレクトショップ『TWO FACE 福岡』

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

先日、仕事で福岡に入っていたので、兼ねてから行きたいと思っていた博多のヴィンテージ&古着ショップ『TWO FACE 福岡』さんにお邪魔しました。

私自身、仕事では何度も福岡には来ていましたが、プライベートの時間でショップを回ったことはありませんでしたので、とても新鮮な時間を過ごせましたよ。

『TWO FACE 福岡』さんのある天神西通り〜紺屋町西通りの界隈のスポットには各々にこだわりのあるショップがコンパクトに凝縮されていて、センスの密度で言えば日本で一番かもしれません。

こんな場所が近くにある、福岡の方が羨ましい…。

本日は、そんなお話です。

博多のヴィンテージ・セレクトショップ『TWO FACE 福岡』

概要

『TWO FACE』は熊本に居を構えるヴィンテージ&セレクトショップ。

ヴィンテージだけでなく、セレクト&オリジナル商品の展開もしています。

今回お邪魔したのは、その福岡店。

なぜ、このお店に行ってみたと思っていたかというと、あのONE PIECE OF ROCKとの共同プロジェクトや限定アイテムをこれまでも色々と企画されていたので。

この福岡店のオープン時には、こんなアイテムもありました。

CONNERS SEWING FACTORY

もはや、これってヴィンテージでは…?80年前のデニム生地で作られる、究極のジーンズ【TWO FACE 福岡オープン記念】

2018-07-21

こんな尖ったことができるショップ…気になる!

店内の様子とセレクトアイテム

ということで、許可をいただいて、店内を色々と撮影させていただきました。

店内は、古着半分・セレクト半分。

独自の目線で集められた商品が整然と並べられています。

まず、目を引いたのが、ショップオリジナルブランドの『CHOOSE ME』のTシャツ。

SUPREMEやヴィンテージのTシャツのボディに、オリジナルのシルクスクリーンの多色刷りを施したラインナップが揃っていました。

プリントデザインもセンスが爆発。

私、大好物です。

シルクスクリーンの多色刷りって、全く同じものができませんから(製法上、どうしてもずれたり、色の濃さが違ったりする)、一点モノのアートの部類に入ると私は考えています。

ムラジュン氏のシューブランド『toast foot』が充実している、スニーカーコーナー。

コンバースのCT70も置いてありましたが、このTWO FACE だけでなく、近隣のショップにもCT70を置いてあるショップがやたら多かった印象があります。

CONNERS SEWING FACTORY / ONE PIECE OF ROCKのアイテムはM54シリーズを中心にストックが充実。

CONNERS SEWING FACTORY リニューアルオープン

ONE PIECE OF ROCK 409xx M-54と、それを縫製するニードルワークアーティスト『カオル』。

2018-04-07

オーダーが終了しているSシリーズも置いてありました。

TWO FACE限定のジャケット類も。

直営店(滋賀のFORTY NINERS)よりも充実しているのでは?(サイズの在庫は不明ですが)

今、どこに行っても大人気のONE PIECE OF ROCKがここまでずらりと並ぶと圧巻です。

キッズのカバーオールやベストなんかもあり、可愛すぎて思わず手が出そうになりましたが、娘は絶対に着ない(5歳=ふわふわしたメルヘンなお姫様系の服しか興味ない)ので、歯を食いしばって思いとどまりました。

古着のトートが並べられてましたが、これもカッコよかったですね。いいセレクトでした。

数は多くありませんが、ヴィンテージのジーンズも。

ショップはコンパクトで、とてもアットホームな雰囲気。

セレクトされたアイテムのセンスと接客。

大変、気持ちの良い空間でした。

なぜか、アメ村によく通った学生時代の思い出がフラッシュバック。

最近はこのブログでも、アメカジアメカジばっかり言ってウンチクばっかり書いてますが、服って、もっと自由で、もっと楽しいものだよなぁ、ということを思い出しました。

そういう服の楽しさ・楽しみ方を教えてくれるのは雑誌でもなく、ネットでもなく、実際に服を楽しんでいる「人」。

その役割を担っているのが、こういう素敵なショップとスタッフさんなんでしょうね。

また足を運びたい、そう思える、良いお店です。

【まとめ】博多のファッションシーンは、マジ面白い。

というわけで、TWO FACE 福岡のお話でした。

私は福岡でショップを回るのが初めてだったのですが、博多の街、特に天神西通り〜紺屋町西通りの界隈は、東京・名古屋・大阪の主要エリアと比べると、「ファッションを楽しんでいる」雰囲気がすごい。

東京の表参道や目黒行っても、大阪の心斎橋や堀江行っても、もっとファッションをカテゴライズしている傾向を感じるのですが、

この博多のエリアはカテゴリーの境界線があまりなく、みんなオープンマインドでファッションに接している…そんな感じ。

歩いているだけで、東京・大阪には無い刺激をもらいましたよ。

こういう環境で育った方が、将来また面白いブランドを始めたりアートの世界で活躍するんだろうなぁ、と、この先のことを想像しちゃいました(^^)

今回、本当はもっと色々なお店を回りたいと思っていたのですが、当日はあいにくの雨でしたので、また次回、時間があれば色々なお店を散策させて頂きたいと思います。

TWO FACE 福岡の場所

住所

福岡県福岡市中央区大名1丁目13-21-4F

電話番号:092-287-5616

1階にSTUSSYがあります。

そのビルの4階です。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。