『クラッチマガジン 2018年6月号』 は1950’s特集(CLUTCH Magazine/エイ出版)

CLUTCH MAGAZINE 2018年6月号
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

偶数月に発売されるエイ出版のクラッチマガジン(CLUTCH Magazine)。

最新の2018年6月号(Vol.61)が発売中。

今回の特集は「FOCUS ON THE “1950s”」と題し、50年代のファッションやカルチャーの特集でした。

クラッチマガジン 2018年6月号

内容

CLUTCH MAGAZINE 2018年6月号

この6月号、第一特集は「1950年代」にスポットを当てた内容。

戦争が終わりアメリカが繁栄を極めた時代。その時代に生まれたファッションと雑貨の掲載がメイン。

世界の50’sヴィンテージコレクターのインタビューを軸に、それぞれが所有するコレクションの時代背景の説明などが写真と共に掲載されています。

 

ただ…そこで掲載されるコレクターさんや、そのコレクションのカテゴリーが狭く、また掲載アイテム数も少なく、特集記事としてはボリュームが物足りなかったなぁ。50年代くくりならもっともっと雑貨はあったはずだし、カルチャーでいえばイームズなどのインテリアも充実させても良かったような。

一方で、第二特集の「昨今、注目アート」はなかなか面白かったです。

CLUTCH MAGAZINE 2018年6月号

海外のアート情報って、日本で手に入れるのって難しいんですよね。

とはいえ、、、全体を通して感想は少なめ。 あれれ…

まとめ

現在、私が一番好きな雑誌、「CLUTCH」。

それゆえに、本誌を購入後は期待値がMAX高い状態でページを開くことになるのですが、ハードルを上げすぎている点を加味しても、今号は、肩透かしだったというのが正直なところ。

いつものCLUTCHは誌面全体から「カルチャー」の匂いがツンと香るのですが、今号は「情報誌」って感じで…。それはそれの良さもあるとは思うんですけどね。

同じエイ出版のライトニングの最新号が、突き抜けて良い内容だっただけに…。

『ライトニング 2018年6月号』特集は「植物」…意外にも面白い良記事多数!(Lightning/エイ出版)

2018.04.28

次号に期待したいと思います。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。