私がジーパンの色落ち撮影に使うカメラと、その理由。

sony rx100 m3
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こんにちは、インディです。

タイで暮らし始めて4年ほど経ちました。

常夏のこの国にいたこの期間、ほとんど風邪を引かなかったのが自慢の一つでしたが・・・

今年に入ってすでに2回も風邪で寝込みました (´Д`。)

私含め、家族みんなで風邪を回している状況で(私→子供→妻→また私→また子供 のループ中)、

笑うに、笑えない・・・。

今年はバンコクで風邪が流行っているようですが、今日も最高気温は35℃です。

ジーンズの撮影で使うカメラはSONY RX100 M3

さて、ジーンズの撮影に私がよく使うカメラをご紹介。

そこそこカメラをイッチョカジリしている私の選択は、画質と利便性の両面を加味し、

SONY RX 100シリーズ(私物はmark3)です。

もう2年前のモデルで、現在はmark5が出ています。

いわゆる「コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)」というカテゴリーに属するこのカメラは

画質ではフルサイズの一眼レフには劣りますが、コンデジクラスではトップレベルの1インチセンサーを採用してます。

「この画質を実現するために必要なボディサイズを、技術力で小さくした」という、家電屋のSONYさんらしい商品です。

ブログやSNSに掲載するには十分な画質と表現力、

何より一眼レフより圧倒的に機動力が高く、サクッと楽に撮れるのが特徴。

選択の理由 その1) 画角が丁度いい。

色落ちしたジーパンを撮影するにあたり、

その腰から裾まで、全体像を縦で撮ることって、多いですよね?

カメラごとに、その適切な焦点距離というのがあるのですが、

もしジーパンを床に置いて撮る場合、一眼レフのレンズ次第では、画角的に近すぎる(アップに写っちゃう)ことが多いです。

(広角レンズを使えばいいですけど、歪曲収差の少ないレンズとなると、比較的高価になります)

その点、このカメラの画角(24mm)だと、

成人男性の背の高さで、地面においたジーパンの全体像を、真上から取るのにぴったり最適な画角が得られます(上から下までビチッと入ります)

ジーパンを壁にかけて撮影する場合。

部屋の広さの分、撮影距離の自由度が高い利点はありますが、

壁掛けの室内撮りの場合は、光のバランスが難しいです。

撮影用の照明器具を完備しているか、そうでなければ窓際の明る場所で、光が入り込んでいる時間に限られます。

なぜなら、蛍光灯だけが光源の場合、壁掛けだと斜め上から光が当たる形になり、ジーパンに影が多く写ってしまい、魅力を伝えるのが難しいと考えています。

選択の理由 その2)歪曲収差が少ない。

歪曲収差っていうのは、ワイド側(ズームで、一番広く映るところ)で撮影した際に、

四隅の付近の画像がレンズの形に曲がる・・・まっすぐな線が若干、カーブして映ることを言います。

あえてこの収差を出しまくっているのが魚眼レンズ、と思えばわかりやすいですかね。

安いカメラだと、よく見るとこの収差がそこそこ出てしまいます。

その点、このSony RX100シリーズは比較的収差が少なく、違和感ない撮影ができます。

選択の理由 その3)可動式の液晶モニター

SONY RX100 M3

選択の理由 その1)の絵のように、ジーンズを床に置いて、真上から全体像を撮影する時に、この可動式のモニタがー大変便利。

真上からの撮影って意外に難しく、

一眼レフの場合、椅子の上に立ってファインダーを覗き込みながら撮影するのはちょっと危ないし、

照明やスタンドがなければ自分の影が写真に入りがちでお勧めできませんが、

このカメラの場合、顔より高い位置に構えても可動式液晶モニターを見ながら撮影可能でとっても便利。

だから、自分の影も写真に入りにくい。

選択の理由 その4)暗所に強いので、室内でも安心

このカメラは比較的暗所に強いので、

多くの方がジーパンを撮影する環境=室内でも比較的画質が安定します。

私のカメラは2年前に購入のmark3ですが、現在は最新版としてmark5も出ており、さらに画質が向上。

選択の理由 その5)ジーンズの撮影以外でも素晴らしい画質

このカメラですが、実に奥が深く、

今トレンドになっている高スペックのコンデジのパイオニア的な存在。

カメラ好きからも大変な支持を受けるカメラです。

私もこのカメラを持ってタイのあちこちに撮影に行きましたが、

オートではなく、マニュアルで様々な設定を使いこなせば、

コンデジとは思えない、ぶったまげるような写真が撮れます。

選択の理由 その6)旧スペックモデルは値段が下がってお買い得

このSONYのRX100シリーズは、だいたい1年に1度、バージョンアップされたものが出てます。

新しいモデルが出るたびに旧モデルは店頭で安くなります。

私のmark3も今では6万円前後まで落ちてきました。

このスペックがこのお値段で買えるとは、、、いい時代になったものです。

総評

ま、人それぞれ好みや予算があると思うので、ご参考程度に。

尚、トップの写真の私物は、ストラップ部分は全て手作りなのですが、

可愛かろうと思ってつけたビーズストラップが、レンズの前に来て撮影の邪魔なので、オススメしません(爆)

このSONY RX100シリーズを追随する対抗馬モデルとして、

CanonのPowerShot G7 X シリーズがありますよ。

 

一眼レフも使ってますが、やはり画質は素晴らしい。

しかし、このRX100も、その良さがあり、

生活の中で活躍の幅が広い。

何より、ジーパン撮りやすい(笑)

このカメラは多くの人にオススメ出来る機種になっています。

 

本日もご一読、誠にありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。