ジーンズの色落ちは、人の生き様

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ジーンズが好きな方。

数ある魅力の中でも「色落ち」は大きなウェイトを占めると思います。

 

色落ちの好みは人それぞれ、千差万別。

 

私も、(私基準で)かっこいい色落ちのジーンズって大好きです。

 

で、

人が履き込んだ、綺麗な色落ちのジーンズは、

見てて 素敵!カッコイイ! って思うのですが、

 

かといって、

その人が色落ちさせた現物を、自分が手に入れたいかっていうと、

そうではない。。。

 

どんなにカッコイイ色落ちのジーンズでも、

 

中古で買うことも、知人がタダでくれても、

人が色落ちさせたものは、

履く気にはなれないのです。

 

なんと言うか、

人の生き様を、背負うような気がして。

 

同じような理由で、

Levi’s などのヴィンテージも資料として興味がありますが、

履くことは無いので、今の所 買うことも無いでしょう。

(持っていない、言い訳かな。。。)

 

私はジーンズを買うのって、

服を買う、というより、

自分の生き様を刻んでいく数年間の楽しみに対して、

お金を払っている感覚を持っています。

妻には理解してもらえる気がしませんが(笑)

 

似たような理由で、

私は、新品でもウォッシュ加工やダメージ加工のジーンズも

今は一切購入しなくなりました。

 

 

 

自分の生き様を刻む余地が無いものを

履く時間が勿体無くて、、、ですね。

 

トップの写真は

私が20年前に購入し、履き倒した

Warehouse 1001Xです。

 

 

 

 

Overbit

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。