ウエアハウス(WARE HOUSE) GOLD MAN 1001GXX(ユニークジーンストア別注)

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こんにちは、インディです。

11月11日、11時11分!

・・・さて、

ウエアハウスのHPを覗いたら今月、新しいショップ別注が出る様です。

北海道のユニークジーンストア別注 ウエアハウス

別注される北海道のユニークジーンストアさんのブログはこちら。

私はこの機会で初めて知ったショップさんでした。さて、どんなモデルなのでしょうか?

まだHPでも若干解像度が荒い画像しか無かったのですが、その画像を拝借してご紹介。

goldman_pic01

いきなり、バックポケットのステッチデザインが斬新。

アーキュエイトがしれっと組み合わされていますが、北海道の地図の一部を模しているとのこと。

地元愛、爆発。

goldman_pic04

植物性タンニン鞣しのエゾジカ革パッチ。

そしてデザインはよくある”型押し”ではなく、スタンプとのこと。この粗野な感じ、雰囲気抜群。

好き。履き込んだらもっとカッコいいはず。

素材感・見せ方など、オリジナリティーのある、良いアイデアだと思います。

 

goldman_pic02

生地はウエアハウスのバナーデニムを使用。

このあたりは多くのデニムファンも知るように、良い色落ちが約束されているでしょう。

 

尚、ウエアハウスのページにはこのモデルが掲載されたことにより、

青森のショップ「ブレイブリー」別注モデルねぷたジーンズのバナーが消えていました。

↑ サイトはまだ残ってますね。 これも中々、斬新デザインでしたよ。

ありきたりのジーンズを別注で作っても仕方ないってのはあるでしょう。

買おうと思えるかどうかは別にして、

ショップの地元の特色をデザインに反映し、多少ぶっ飛んでいるデザインの方がバリエーションとして面白いですし、話題にもなるでしょうね。

しかしウエアハウスさん、なぜに北へ北へ・・・??

 

今日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。