【理想のレザーベルト探しの旅】欲しいベルトが、売ってない!

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「探しています。」

 

多くのジーンズと切っても切れないご縁の「レザーベルト」。

今、オリジナルのジーンズ作りを進めるにあたり、
そのジーンズに合うレザーのベルトを買おうと思っています(^^)

 

「こういうベルトが欲しい!」という商品イメージは

細部まではっきりと頭の中にあります、・・・が

店を探しても、ネットで探しても、
イメージ通りのものがなかなか見つかりません。。。

 

理想のベルトを探し始めて気がついたのですが、

ジーンズにそれぞれの拘りを持つ数々のアメカジブランドさんも、

ベルトって、意外にどこも「一緒」。

選択肢が少ない。

 

ところで、ベルトって、皆さん、どれほどコダワッているのでしょう?

ジーンズが好きで多数所有している人でも、

ベルトはあまり持っていない、という方、

多いと思います。 私も

 

丈夫で長持ちするし、

売っているものも「どれも一緒」だから

多数所有するモチベーションもありません。

 

ジーンズのベルトといえば、

定番は、いわゆる「ギャリソンベルト」。

四角いバックルのついた、あれです。

このサイトを見ている人は、絶対1本は持ってるはず。

 

雑誌の街角のジーンズスタイルのスナップ写真を見ても

やはり大多数は「ギャリソンベルト」。

まぁ、アメカジショップで売ってるのは、大体これだから。。。

 

かくいう私も、

長らくはPherrow’sのUKサドルレザーのギャリソンベルトを使ってます。

もともとは ベージュ色のナチュラルタンカラーだったものも

今となってはこんな感じ。

 

DSC04867

 

今、理想のジーンズを妄想していく中、

このベルトじゃ似合わないなー、って思い始めたのです。

エイジングが楽しめるのは当たり前として、もう少し品のあるモノというか。。。

 

そこで、改めて世にあるレザーベルトをあちこちで眺めてたのですが、

 

ジーンズでいえば

ヘビーオンスの生地が良い、ザラザラした生地が良い、

という最近の風潮と同じく、

 

アメカジ界ではベルトも

「分厚い一枚革が良い」

という、要するにごっついヘビーなベルトが人気。

 

様々なブランドがベルトを出していますが、

セールストークに「厚み」に関するコメントを入れていることが多いです。

 

「**mmの厚さの革を贅沢に使用し〜」とか。

 

分厚い、硬い、耐久性がある、
=長くエイジングが楽しめる =良い商品。

私も今ままでそう思っていたんですけど、

硬くて厚い革のベルトは、腰骨が痛いんですよ

 

どんなに使い込んでも、重いし、着用感が良いとは言えない。

 

暑い夏でも、ゴワゴワ・ザラザラのヘビーオンスジーンズを

洗わずに穿き続けられるアメカジが好きな皆さんはきっとドMだから、

この痛みに気づかないかも(笑

 

ベルトは、耐久性があり、長く使え、
エイジングが美しければ、

必要以上に分厚く、硬い革である必要はないと思うのですよ。

 

デニムの生地と同じく、

ベルトも厚さ”だけ”を競っちゃならんと思うのです。

 

私の理想のベルト探し、もうしばらく続けてみます。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。