桃太郎ジーンズ 銅丹レーベルの色落ち経過

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こんにちは、インディです。

Indy
このブログを初めてご覧になるアメカジファンの皆様には、まずこの人気記事まとめがお勧めです。
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本日は私物の桃太郎ジーンズ、銅丹LABELのスリムテーパードの色落ち経過をご報告。

桃太郎ジーンズ 銅丹レーベルの色落ち

全体像

th_DSC05321

今日まで履きこみ、約2年。

着用日数は約300日といったところでしょうか。

洗濯頻度は月1くらいなので、24回として、

10日履いたら1回洗うイメージ。

銅丹モデルは、他の桃太郎の「特濃シリーズ」と違い、染めが若干緑がかった青をしています。

腰回り、ヒゲが綺麗に出始めています。

th_DSC05322

後ろはこんな感じ。

パッカリングは綺麗に出てますが、

もうちょっと細かいパッカリングの方が私は好みです。

バックペイントの経年変化

th_DSC05324

バックポケットの桃太郎ペイントは、直営店でカスタムできたので、ガチャガチャいろいろ入れてます。

これを購入した時は、そういう気分だったので・・・。

特に、この手の漢字モチーフは外国人にウケますからね(^^)

逆に、日本の実家に帰ったりすると、

年配の方から変な目で見られます。「なんだよ、桃太郎って」

確かに、よく考えてみたら変だ!

ザラ感の強いデニム生地

th_DSC05326

裏地を見ると、

そのデニム生地のザラ感がよくわかります。

しかし、ジンバブエコットンを使った生地のせいか、

履き心地は、しっとり、さらっと滑らかなのです。

なんというか、柔軟剤を入れて洗ったような質感。

ただ、これは好き嫌いあるかもしれません。

好みで言えば、私はどちらかというと苦手な方かな。。。

ざらっ、からっとした感触の方が好みなので。

総評

現時点までの様子を見ると、素直な色落ち、という一言。

ポケットのペイントデザインは別として、

基本は「無難なデニム」という印象です。

点落ちが繋がって、縦落ちが出ています。

色落ちに結構時間がかかる=しっかり染まっているので

履きごたえありますね。

まだまだ色落ちの余地アリなので履き込んだらまた報告します。

 

今日もご訪問、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。