『ライトニング 2018年1月号』この時期、ファッション誌はスナップに頼りガチ(Lightning/エイ出版)

ライトニング 2018年1月号
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

月に一度のお楽しみ、月刊Lightning(ライトニング)が発売されています。

さて、この12月近辺の時期は、どのブランドさんも秋冬の新作が出尽くした後ですし、

次の春夏物を紹介できるような季節でもなく、イベントも少なく・・・

ということで、ファッション誌の誌面の内容が薄くなりガチ。

その結果、やたらと「ストリートスナップ」頼りの誌面構成になりガチな時期でもあったりします。

最新号のLightning(ライトニング)も、今月はスナップ。

先月は良い記事が多かったのですが、

ライトニング2017年12月号 vol.284

『ライトニング 2017年12月号』、実は「革ジャン」特集でした(Lightning/エイ出版)

2017-10-30

果たして今月はいかに?

 

ライトニング 2018年1月号 vol.285

ライトニング 2018年1月号

 

という訳で、今号の特集はスナップ。

ストリートスナップではなくアメカジ系ショップスタッフのスナップ、言い換えれば、それらのブランドの着こなし例の特集、と言えるでしょうか。

 

正直、ストリートスナップって、読者的に退屈でつまらない部類の記事だと思います(ぶっちゃけ)。

基本は流し読みしつつ、かっこいいなと思うスタイルがあれば、それだけ見て参考にする程度。

 

ただ、今回はショップスタッフのスナップ

しかも、こんな感じで一枚ずつ。

ライトニング 2018年1月号

スタッフさんのお勤めになるショップには当然、今、打ち出したいアイテムがたくさんあるはずですが、その中から着こなし例を「1つだけ」ピックアップせよ、というのは、結構酷な話ですよね。

他のショップ・ブランドスタッフよりダサい格好はしたくないし、

しかし在庫が多くて早く売りたい商品を着こなしに組み入れないと・・・みたいな、そんな駆け引きというか思案があるのかな・・・?

と想像しながらこのスナップを見ると、

スナップを撮られるスタッフの皆さんの苦労が少々感じられて、別の楽しみ方があると勝手に思っています(笑)

 

そのほかに、ホリデーシーズン向けのギフト特集なんかもありましたが、先週末に開催されたライトニング主催の稲妻フェスティバル@お台場の話題は次号に持ち越しのようですし、

今月号は全体的に内容がぼんやり、薄くて、満足度低いというのが正直な感想。

なので、商品のリンクは今回、貼りません。

気になる方はご自身でお探しの上でご購入をご検討くださいね。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。