原宿旗艦店限定とは一体何だったのか… Leviʼs 1966 “Japan” 501 「日本語リーバイス」がLVCでリリース

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

Levi’s Vintage Clothing(LVC)の公式インスタグラムにて、限定の501の情報がリリースされてます。

Leviʼs 1966 “Japan” 501(リーバイス / LVC)

その限定品とは、

フラッシャーからボタン、赤タブに至る全ての副資材の表記が日本語化したもの。

海外Levisファンからは驚きと喜びの声が上がっていて、注目度の高さが伺えます。

発売は本日4/30だそうです(日本国内販売があるかは不明)。

 

しかし、いやいや…。

多くの読者さんは、「おや??これって…」  …と気づいたでしょう。

これ、2019年7月の原宿のLevi’s旗艦店のオープンを記念して、店舗限定でリリースされた

「Leviʼs ® Harajuku Limited Edition 1966 Japan 501® Jeans」そのものなのです。

出典:Fashionsnap(https://www.fashionsnap.com/article/2019-07-17/levis-501-jeans-japan/)

そちらに関しては、このブログでもレポートしています。

同商品の仕様詳細を知りたい方は、こちらをお読みください。

↓↓↓

なんと、全ての表記が日本語化!争奪戦なるか?「Leviʼs ® Harajuku Limited Edition 1966 Japan 501® Jeans」が7月26日リリース。

2019-07-18

この記事でも、

「リピート生産をしようと思えばいつでもできる」性質の商品仕様 とお伝えしましたが、1年経たずにリリースされちゃいましたね。

販売数が限定され、

購入場所が限定されていたからこそ、

去年購入を決めた方も多いはず。

しかも、日本最大の旗艦店のオープンを記念したアイテムだからこそ、全ディテールを日本語化させた理由づけ、つまりこの商品が世に出てくる必然のストーリーがあった訳で。

それが、普通にLVCでリリースされちゃったら…

特別感やセレブレーションな意味合いよりも、イロモノ色の強いジーンズになってしまいました。

レア化を期待して購入した方や、わざわざこのために原宿店に足を運んだ方に、同情せざるを得ません。

日本語のピスネームなどのパーツは使い回しでも良いから、せめて原宿旗艦店限定の1966モデルではなく、1954モデルにするとか、70’sのモデルにするとか、棲み分けが出来るやり方なんて色々あると思うんですよね。

そうすれば原宿限定を昨年購入した方も、この日本語501も揃えようかな、という購入動機になるでしょうに。

 

今のご時世です。

慣れないテレワークの企画会議の中で、売り上げのためにノリで決めちゃったのかな??

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。