カッコ良すぎるでしょう、コレ。ミリタリー&シンプルな限定コラボ【ネクサスセブン×G-SHOCK】はUR別注

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

来年でブランド創立20周年を迎えるネクサスセブンと、G-shockのコラボモデルがリリースされます。

今回のモデル、私自身かなり気になっています。

本日はその概要を見てみましょう。

UR(アーバンリサーチ)別注 ネクサスセブン×G-SHOCKコラボモデル

概要

出典:GQJAPAN(https://www.gqjapan.jp/watches/article/20200522-nexus7-gshock-news)

こちらが、今回限定でリリースされる、ネクサスセブン×G-shockのコラボレーションモデル。

セレクトショップ「アーバンリサーチ」でリリースされる別注品です。

ベースのモデルは、Gショックのド定番『DW-5600』。

電波時計もソーラー発電もワールドタイムもない、ただ「タフネス」だけを身に纏ったスクエアフェイスのシンプルモデルがピックされています。

その定番モデルを、ウレタンバンドはオリーブカラーに、

そしてフェイスにはワイヤーガードを付属させた作品。

たった少しのシンプルな味付けで、一気にミリタリーの雰囲気を醸し出した一本になっています。

出典:GQJAPAN(https://www.gqjapan.jp/watches/article/20200522-nexus7-gshock-news)

パッと見はシンプルすぎる? 定番モデルにありそう?

という声も聞こえてきそうですが、私の心にズッキューん。

「超すごい、かっこいい、ヤバイ」という言葉しか出てこず、メロメロです。

ウォッチ本体のディテールからパッケージに至るまで、実際の戦地のレギュレーションに即したG-shockという世界観がコンセプト。

それ故に「必要最低限のスペックを搭載し、無駄な装飾や機能を排した」仕上げ方がされています。

別注するっていうと、多くのブランドは自社ブランドをアピールするロゴだったりカラーを落とし込みたくなるのが心情かと思いますが、

ただでさえシンプルなG-shockにこのコンセプトを落とし込んでくるあたり…ネクサスセブンの持つ、服に対する姿勢がよく表現されていると感じます。

出典:GQJAPAN(https://www.gqjapan.jp/watches/article/20200522-nexus7-gshock-news)

ケース裏にはネクサスセブンの刻印あり。

ここを見ないと、コラボモデルかどうか分からない…それくらい控えめなオリジナリティの主張ポイント。

出典:GQJAPAN(https://www.gqjapan.jp/watches/article/20200522-nexus7-gshock-news)

実際の戦地で使われているスペックという世界観に則して、パッケージも超絶シンプル。

いやー、すっごい好き。

久しぶりに、心から欲しいと思えるG-shockです。

【まとめ】シンプルな中に、ブランドの個性が強烈に表現された一本

出典:GQJAPAN(https://www.gqjapan.jp/watches/article/20200522-nexus7-gshock-news)

以上、UR(アーバンリサーチ)別注 ネクサスセブン×G-SHOCKコラボモデルのご紹介でした。

ネクサスセブン、「そら人気出るわ…」と思わされたコラボレーションモデル。

一切のロゴを排したその面構えは「G-shock」では無く、敢えて「腕時計」と表現したい。

それこそ、ミリタリープロダクトの本質。

ファッショニスタに同ブランドのファンが多いのも、納得です。

販売価格は¥19,000(+TAX)。

2020年5月23日からネクサスセブン(NEXUSVII)のオフィシャルオンラインストアで先行予約開始。

翌週の2020年5月30日からアーバンリサーチオンラインストアでも先行予約開始。

商品のリリースは2020年6月13日。

ネクサスセブンのファンはもちろんのこと、ほぼ全てのアメカジファンの腕もとに確実にフィットするミリタリー&シンプルな一本。

気になる方は、先行予約で狙うのが良いでしょう。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。